地頭力は子供の宝物★イロハス・クール

2016年02月24日

国立大学現役合格の80%は小学5年生で決まる!…③

国立大学現役合格の80%は小学5年生で決まる!…③

昨年12期生が京都大学農学部に合格しました。
これで、医学部、経済学部に続き3人目の京大生が誕生しました。

彼らの共通点は、
低学年のうちに五感を刺激するアナログ的な体感学習を通して勉強の習慣をつけ、
本格的に中学受験の勉強を始める5年生ごろには
「学びの感性」つまり勉強のセンスを身に付けていたことです。

過度な詰め込み学習をすることなく、
中学・高校になってもクラブ活動を続け、
目標を達成していきました。

優秀なスポーツ選手ほど、
可動域を広げるため、あるいは体の柔軟性を保つため
ストレッチを欠かさないように、
勉強においてもストレッチは重要です。

脳力の可動域を広げ、考える力・創造する力を育てるには
脳力のストレッチは必要不可欠な要素です。

体が固くなってからストレッチをするのが
いかに努力と忍耐を必要とするかはお分かりだと思います。

子どもの脳が柔軟なうちに脳力のストレッチをする。
これが国立大学に現役合格する近道です。

子育て教育セミナーを開催しています。



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子ども達一人一人を大切にお預かりしている関係上定員に限りがございます。
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Posted by イロハス君 at 19:12

2016年02月22日

2月22日の記事

国立大学現役合格の80%は小学5年生で決まる!…②

2018年問題をご存じですか。大学受験生が過去最低になると予想される年です。
2020年には大学入試制度そのものが変革します。

今回は角度を変えて入試制度の面から話します。

そもそも制度の変革は今日言って明日変わるものではありません。
2015年に大学改革に取り組むことは2010年ごろから分かっていたことで、
今年から本腰を入れて大学改革が始まります。

国立大学の多くでは教養課程の授業を英語で行う所も増えてきます。
物事は長期にわたり水面下で動いています。
発表があった時にはすでに手遅れになっている場合が多々あります。

今年の中学1年生から大学入試の新制度が適用されることでしょう。
丸暗記と訓練で点数中心に勉強してきた子どもと、
試行錯誤しながら問題に取り組んできた子どもが同様にスタートします。

小学生の間は幹を形作る大事な時期です。
形だけの技を習得している子どもと、
将来に向けて脳のストレッチを十分に行っている子ども。
大学入試へのスタート地点に立った時、有利なのは?

子育て教育セミナーを開催しています。


  

Posted by イロハス君 at 19:48

2016年02月14日

国立大学現役合格の80%は小学5年生で決まる!…①

国立大学現役合格の80%は小学5年生で決まる!…①



 パレートの法則というのをご存知ですか。

的確な20%の努力が物事の80%を決めるのです。

これは国立大学現役合格への道にも当てはまります。

 脳のハードは6歳までに90%、
ソフト(脳力)は10歳までに90%ができ上がると脳科学ではいわれています。

この時期に適切な訓練指導(しつけ)を受けた子どもとそうでない子どもでは、
能力的にも精神的にも大きな差ができてきます。

 私の時代は学校で知能テストが行われていました。
小学校5年生で知能指数が120以上の子どもと国立大学進学者との間には
漠然とした相関関係を感じました。

学力形成の基礎となる暗記力・集中力・持続力を小学5年生までに獲得した子どもは
総合力に優れ、言語能力・発想力も豊かです。

 知識の詰め込みに無駄な80%の努力を強いる前に、
国立大学合格への学力の基礎を決める重要な80%を
適切な20%の努力で獲得する。


これが国立大学現役合格への秘訣です。  

Posted by イロハス君 at 14:04

2015年11月25日

2020年、大学入試が変わる_1

2020年から大学入試制度が変わろうとしています。
今年の中学1年生から徐々に変わりだし 、
小学4年生が大学受験をするときから本格的に変わる予定です。

学習指導要領の内容も変化し、
子どもたちに求められる能力も変わりつつあります。

文科省が推し進めようとしている
グローバル時代の教育のあり方をよく見ると
今までのような知識偏重型の処理能力優先のテストではなく
考える力をベースに置いた問題解決型能力優先のテストに替えようとしているのがよくわかります。




○○式のようなペーパ学習もいいところはいっぱいあります。
しかし、これからはペーパー学習に偏重した先取り学習も重要ですが
その前に是非、身につけて起きたい力があります。

人間には、記憶力、論理力、記銘力という能力があります。

ここでいう記憶力は、覚える力です。
論理力は、つなげる力です。
そして記銘力は図形を認識する力です。
それに加えて総合力、まとめる力も必要です。

これらの基礎能力を鍛えることは、
これからのグローバル社会に向かって
教育が求めることを実践するために
とても大切です。

特に低学年の間にしっかりとこの能力を身につけておくと
将来の大学進学までとても役立ちます。

処理する力、正解を出すことよりも
考える力、問題を見つけ解決することを
これからの教育は求めているからです。

これらの能力を身につけるには、
ペーパーレス学習が重要な役割を持ちます。




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Posted by イロハス君 at 23:26教育

2015年11月20日

わが子の将来のビジョンを描いてみませんか

小学校に行く前にわが子の将来のビジョンを描いてみませんか

皆様方のお子さんが大学受験をするときには
大学入試制度が今とは大きく変わっていることでしょう。

私立の小学校受験も終わり、
次は国立付属小学校の入試準備。

私立の小学校に合格した方。
付属の小学校合格を目指す方。
公立の小学校に進まれる方も、
小学校入学までに、わが子の将来のビジョンを描くのもいいかもしれません。

2020年の大学入試改革に向けて
教育がかわります。

今後必要とされる「考える力」、「みんなと協働・協調できる力」
自分で問題を解決していく「生き抜くための力」を育てるために
「地頭力」を鍛え、学習習慣を身につけるための「学習のしつけ」が必要になります。

「地頭力」は脳みその基本の基本の能力、
特に学習面にスポットを当てた時の「記憶力」「論理力」「空間認識力」
他に「持続力」「集中力」「脳みその体力」など
勉強をするのに必要な基本的な能力を作るための縁の下の力、
これこそ「地頭力」、学習リテラシーと呼ぶにふさわしいものです。

子供たちが、勉強を続けていくうえで
特に国立大学進学を希望する方にとって
「地頭力」がある子と「地頭力」がない子の差が
どれぐらい違ってくるか想像してみてください。

学習をする上で、
子供たちに要らぬ努力・根性を強いる前に
しっかりと「地頭力」を育て、
鍛える方がどれだけ将来役に立つか
誰の目にも明らかではありませんか。

合格や点数にこだわるあまり無理な学習を強いたり、
○○式といったペーパーに頼った先取り学習に目を奪われる前に
グローバル時代を生き抜く子どもたちにとって
何が大事なのかじっくり考えてみましょう。

あれやこれやと習い事をいっぱいさせたのはいいけれど
どれも身につかず、貴重な時間を無駄にして
3年生や4年生になって中学受験を迎えるころにバタバタするよりは
低学年のうちからしっかりと足が地に着いた勉強をさせる、
「学習のしつけ」をすることが大事だと思います。

一度、お子さんが小学校に入る前にゆっくりと子供の将来を考えてみませんか。





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Posted by イロハス君 at 16:47教育