2018年07月07日

子供はみんな勉強好き_読み書き計算は学習の基礎

教育コンサルタント、エフイーアイの栢原です。


今日は学力の基礎となる:読み・書き・計算のお話

基礎学力をつける上で、この「読み・書き・計算」の力を
しっかり身につけることが必要です。
あらゆる教科の土台が「読み・書き・計算」の力だといっても言い過ぎではありません。
国語・算数・理科・社会どれをとっても
学習するという作業をするかぎり、この力が必要です。

学習するための基礎能力、これが地頭力、すなわち学習リテラシーです。

学習リテラシーをもっと掘り下げていくと、
「ことば」と「数」です。
言葉をたくさん知っている。お話がしっかりできる。
数の概念が身についている。しっかり計算ができる。「数」と「量」の違いが分かる。

私たちの教室では、
数字の認識から、位取り、計算力の訓練、
パズルを通して「量」の感覚・空間認識までも視野に入れて
「数と量」を理解させていきます。
また、
ことばと文字をくっつける作業から、漢字の音訓読み、朗読、一分間スピーチと
「ことば」を使う作業を通して言語能力を鍛えています。

私どもエフイーアイの特徴である「学びの感性を育む」教育により
五感を使った様々な学習体験(経験)を通して、
学習のセンスやイメージ力をも養っています。

知識を獲得する上で、
学習リテラシー(学びの土台)を鍛えることがどれほど有意義か
きっと分かっていただけると思います。

低学年は勉強好き。
でも、自分の気に入ったことは出来ても、面倒くさいことや嫌なことは敬遠気味。
ここで出番が、一緒一緒みんな一緒です。

子供は一人ではしようとしないことでも、
競争相手がいたり、仲間がいると、面倒くさいことや嫌なことでも
俄然張り切って挑戦しようとします。

基礎学力づくりは、単調なことの繰り返し。どうしても飽きが来たり、面倒くさくなります。
これは一人ではなかなか出来にくいのです。
ご家庭でも、毎日毎日となるとなかなかできるものではありません。

低学年の間は小学生とは言えない(幼稚園児がそのまま小学校に行っているような)子供もたくさんいます。
特に、男の子は。
でも、2年生3年生になると経験・体験をたくさんしている子供は
見事に小学生になっていきます。
学習習慣や勉強に対する意欲も育ってきます。


基礎学力づくりは、子供にとってはとても面倒で辛いものです。
しかし、仲間がいるとみんなと一緒という共同意識が子供達の頑張りの元になります。
低学年には、自分の周りに頑張っている仲間がいることが、支えになり励みになります。

学習習慣がなかなかつかずに困っているというお母さん。
遠慮なくご相談下さいね。お気軽に電話して下さい。

無料教育相談を受け付けています。  

Posted by イロハス君 at 12:19教育

2018年06月21日

子育てで失敗しないコツ

教育コンサルタント、エフイーアイの栢原です。

大阪で大きな地震が起きました。
お陰さまで私も、私のまわりの人たち、塾の生徒たちも皆無事で一安心です。

今日は、
明日どうなるか分からない事でくよくよするよりも
今を大切に受け入れて楽しく生きるコツをお話しましょう。

ユーチューブでもおなじみのさいとうひとりさんの「すべてがうまくいくコツ」のなかで
いくつかをご紹介

すべてがうまくいくコツ

①まともに努力する人に味方が出来る

②まず自分が幸せになる

③どんなに悩んでいても、来年の今日の自分は忘れている

④ジャンジャンバリバリ仕事しよう

⑤自分で自分をほめよう

⑥素直とスピード

⑦「大丈夫かな?」と思ったら、「大丈夫!大丈夫!」

⑧「できる」と言えば、できる。「できない」と言うから、できない

⑨人をほめよう!

⑨ほめられたら素直に喜ぼう

⑩一つずつやりたいことをやっていこう

もっともっといっぱいあります。一度読んでみて下さい。


このコツは子育てにも十分役にたつと思います。

①まともに子育てする人に味方が出来る

②まず親が幸せになること

③どんなに悩んでいても、子どもの幸せそうな顔を見ると今日の自分は忘れている

④ジャンジャンバリバリ子育てしよう

⑤自分で自分をほめよう

⑥素直とスピード

⑦「大丈夫かな?」と思ったら、「大丈夫!大丈夫!」

⑧「できる」と思えば、できる。「できない」と思うから、できない

⑨子供をほめよう!

⑩一つずつやれることをやっていこう

子どもがかまってくれるのは小学生までですよ。
中学生になると自律していきます。
自立した子どもを見るのは嬉しいことですが、
ちょっぴりさみしくなるものです。

子育て出来るうちにしっかり子育てして下さいね。

脳科学を取り入れた楽しいプログラムイロハス・クール無料体験を実施しております。
子ども達一人一人を大切にお預かりしている関係上定員に限りがございます。
楽しいプログラムで「考える力」を育み、将来活かせる「才能」に結び付ける
低学年の地頭力を鍛える学習能力開発スクール

※定員になり次第募集を終了いたします。ご了承ください。
※遠方からもお越しいただいております。日時・時間はご相談下さい。

こどもの未来を教育の力で創り出すエフイーアイ
  

Posted by イロハス君 at 00:18教育

2018年06月11日

「地頭力」・「学びの感性」を育てましょう

2020年からの大学入試改革に向かって
入試スタイルそのものが変わろうとしています。

グローバル化・AI化社会を迎えるにあたって
暗記中心の偏差値教育から、
主体的に考える教育、協働して正解のない問題に取り組む教育が主流になってきます。

これからの子供達に必要な「主体的に考える力」を育むために
「地頭力」・「学びの感性」を育てることを考えましょう。

思うに「地頭」って上に何かを乗っける土台ですよね。
土台の力、それが「地頭力」
だから土台の力(「地頭力」)を強くする。
するととてつもなく重いかつら(素晴らしい能力)が
苦もなく乗っかる。
だから、土台(「地頭」)を鍛える。
「地頭力」を育てることがとっても大事になってくるのですね。
そう思いませんか。

それともう一つ大事なこと。
土台がしっかりしていてもその土台を整えないと役に立ちません。
折角培った地頭力(基本的能力・学力)を無駄にしない為に、
地頭力をさらにグレイドアップさせる為に「学びの感性」が必要になります。

どの様な分野でも「感性」「センス」がないと一流にはなれません。
勉強面においても同様です。

テストでいい点を取ればすべてO.Kだった古き良き時代(笑)は終わりました。

これからは、主体性・創造性・協働性が重要視されます。

小学4年生を過ぎて、手遅れだ、時間がない、と焦らされ、
こんなことでは受験に合格できません、とあたふたさせられて
こどもを過度な受験戦争に追い込む前に、
低学年の間に「地頭力」・「学びの感性」を鍛えませんか。



脳科学を取り入れた楽しいプログラムイロハス・クール無料体験を実施しております。
子ども達一人一人を大切にお預かりしている関係上定員に限りがございます。
楽しいプログラムで「考える力」を育み、将来活かせる「才能」に結び付ける
低学年の地頭力を鍛える学習能力開発スクール

※定員になり次第募集を終了いたします。ご了承ください。
※遠方からもお越しいただいております。日時・時間はご相談下さい。

こどもの未来を教育の力で創り出すエフイーアイ
  


Posted by イロハス君 at 10:00教育

2018年06月10日

子どもの未来を教育で創り出すエフイーアイ

教育コンサルタント、エフイーアイの栢原です。

低学年をお持ちのお母さん方と懇談をさせていただくと、よくこんな話をうかがいます。
「自分が小学生の時、親に無理やり塾に行かさせられて受験をした。
したい事も我慢してひたすら塾の宿題に追われる毎日だった。
中学校に合格したらもう勉強が嫌で嫌で仕方がなくなった。
だから子どもが小さいうちは好きな事をいっぱいさせてあげたいと思う。
こどもは私と違って伸び伸び育てたいと思う。
でも、将来の事を考えると、受験勉強をさせないといけないと思ってしまう。
また、私と同じようにいやいや勉強させることになるが、
中学に合格してもらうためには仕方がないと思う。
どうしたらいいのか悩んでいます。」

私の教室を選ばれた保護者の方にこんな話を伺った。
「こどもが4年生になるので受験の事を考えて大手の塾を何件か尋ねた。
中学受験でどこを受けさせようといった話になると俄然熱心に話をされるが
こどもの将来の事を相談すると急にトーンダウンする。
こどもが高校まで一貫している私学に通っていると話すと
ますます話の熱がなくなった。」

私の教室は、20数年前の第1次受験ブームの時に
「勉強、勉強、偏差値、偏差値、こんな受験勉強のあり方はおかしい。」
と思われた方々の思いが、現在の清水谷教室を誕生させて下さいました。

エフイーアイでは35周年を機に、
初心に戻り新たな気持ちで子ども達と向き合うために
低学年からの能力開発スクール「イロハス・クール」を開設しました。

来年、40周年を迎えるにあたり、さらにバージョンアップした「イロハス・クール」を企画しております。

低学年のうちに「地頭力」を鍛え、「学びの感性」を育むことで
中学受験はおろか、将来の大学受験でさえも
無理なく・無駄なく目的達成に向けて踏ん張れる自己学習能力が身に着く事を
この5年間で実感したからです。

大手塾神話にとらわれて
子ども達を過度な受験戦争に追い込む前に
もう一度、他に方法がないか考えてみませんか。



脳科学を取り入れた楽しいプログラムイロハス・クール無料体験を実施しております。
子ども達一人一人を大切にお預かりしている関係上定員に限りがございます。
楽しいプログラムで「考える力」を育み、将来活かせる「才能」に結び付ける
低学年の地頭力を鍛える学習能力開発スクール

※定員になり次第募集を終了いたします。ご了承ください。
※遠方からもお越しいただいております。日時・時間はご相談下さい。

こどもの未来を教育の力で創り出すエフイーアイ
  

Posted by イロハス君 at 10:44教育

2015年11月25日

2020年、大学入試が変わる_1

2020年から大学入試制度が変わろうとしています。
今年の中学1年生から徐々に変わりだし 、
小学4年生が大学受験をするときから本格的に変わる予定です。

学習指導要領の内容も変化し、
子どもたちに求められる能力も変わりつつあります。

文科省が推し進めようとしている
グローバル時代の教育のあり方をよく見ると
今までのような知識偏重型の処理能力優先のテストではなく
考える力をベースに置いた問題解決型能力優先のテストに替えようとしているのがよくわかります。




○○式のようなペーパ学習もいいところはいっぱいあります。
しかし、これからはペーパー学習に偏重した先取り学習も重要ですが
その前に是非、身につけて起きたい力があります。

人間には、記憶力、論理力、記銘力という能力があります。

ここでいう記憶力は、覚える力です。
論理力は、つなげる力です。
そして記銘力は図形を認識する力です。
それに加えて総合力、まとめる力も必要です。

これらの基礎能力を鍛えることは、
これからのグローバル社会に向かって
教育が求めることを実践するために
とても大切です。

特に低学年の間にしっかりとこの能力を身につけておくと
将来の大学進学までとても役立ちます。

処理する力、正解を出すことよりも
考える力、問題を見つけ解決することを
これからの教育は求めているからです。

これらの能力を身につけるには、
ペーパーレス学習が重要な役割を持ちます。




脳科学を取り入れた楽しいプログラム:イロハス・クール無料体験を実施しております。
子ども達一人一人を大切にお預かりしている関係上定員に限りがございます。
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低学年の地頭力を鍛える学習能力開発スクール、イロハスクール


  

Posted by イロハス君 at 23:26教育

2015年11月20日

わが子の将来のビジョンを描いてみませんか

小学校に行く前にわが子の将来のビジョンを描いてみませんか

皆様方のお子さんが大学受験をするときには
大学入試制度が今とは大きく変わっていることでしょう。

私立の小学校受験も終わり、
次は国立付属小学校の入試準備。

私立の小学校に合格した方。
付属の小学校合格を目指す方。
公立の小学校に進まれる方も、
小学校入学までに、わが子の将来のビジョンを描くのもいいかもしれません。

2020年の大学入試改革に向けて
教育がかわります。

今後必要とされる「考える力」、「みんなと協働・協調できる力」
自分で問題を解決していく「生き抜くための力」を育てるために
「地頭力」を鍛え、学習習慣を身につけるための「学習のしつけ」が必要になります。

「地頭力」は脳みその基本の基本の能力、
特に学習面にスポットを当てた時の「記憶力」「論理力」「空間認識力」
他に「持続力」「集中力」「脳みその体力」など
勉強をするのに必要な基本的な能力を作るための縁の下の力、
これこそ「地頭力」、学習リテラシーと呼ぶにふさわしいものです。

子供たちが、勉強を続けていくうえで
特に国立大学進学を希望する方にとって
「地頭力」がある子と「地頭力」がない子の差が
どれぐらい違ってくるか想像してみてください。

学習をする上で、
子供たちに要らぬ努力・根性を強いる前に
しっかりと「地頭力」を育て、
鍛える方がどれだけ将来役に立つか
誰の目にも明らかではありませんか。

合格や点数にこだわるあまり無理な学習を強いたり、
○○式といったペーパーに頼った先取り学習に目を奪われる前に
グローバル時代を生き抜く子どもたちにとって
何が大事なのかじっくり考えてみましょう。

あれやこれやと習い事をいっぱいさせたのはいいけれど
どれも身につかず、貴重な時間を無駄にして
3年生や4年生になって中学受験を迎えるころにバタバタするよりは
低学年のうちからしっかりと足が地に着いた勉強をさせる、
「学習のしつけ」をすることが大事だと思います。

一度、お子さんが小学校に入る前にゆっくりと子供の将来を考えてみませんか。





脳科学を取り入れた楽しいプログラムイロハス・クール無料体験を実施しております。
子ども達一人一人を大切にお預かりしている関係上定員に限りがございます。
楽しいプログラムで「考える力」を育み、将来活かせる「才能」に結び付ける
低学年の地頭力を鍛える学習能力開発スクール、イロハスクール


  

Posted by イロハス君 at 16:47教育

2015年11月17日

地頭力を鍛えようー低学年はペーパー学習だけでは伸びない理由ー

低学年はペーパー学習だけで伸びていくなら教材だけで賢くなる。

世の中にはよい教材がいっぱいあります。
家庭用教材に至っては至れり尽くせり、見た目もきれい、質もよい。

でも、教材がどんなに良くても、低学年の子供が自分でどしどし理解していくとは限りません。

2020年から大学入試が変わります。
それに向けて、教育方法も変化していきます。
今までの偏差値重視、知識偏重型の勉強だけでは時代に合わなくなってきます。

これからは、今まで以上に自分で考え選択していく能力が必要になります。

「地頭力」って何?って質問されたら。
これが「地頭力」ですとはっきり言い切れるようなものはないような気がします。

私の今までの経験から強いて言えば、
「地頭力」は脳みその基本の基本の能力、
特に学習面にスポットを当てた時の「記憶力」「論理力」「空間認識力」
他に「持続力」「集中力」「脳みその体力」など
勉強をするのに必要な基本的な能力を作るための縁の下の力、
これこそ「地頭力」ではないかと思っています。

同じ材質・大きさのスポンジでもその吸収力は全部同じではないことは
毎日の生活の中でよく経験していませんか。

子供たちが、勉強を続けていくうえで
「地頭力」がある子と「地頭力」がない子の差が
どれぐらい違ってくるか想像してみてください。

学習をする上で、子供たちに要らぬ努力・根性を強いる前に
しっかりと「地頭力」を育て、鍛える方がどれだけ将来役に立つか
誰の目にも明らかではありませんか。





脳科学を取り入れた楽しいプログラムイロハス・クール無料体験を実施しております。
子ども達一人一人を大切にお預かりしている関係上定員に限りがございます。
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イロハス・クール体験授業お申し込みは 06-6764-4599まで
※定員になり次第募集を終了いたします。ご了承ください。
※遠方からもお越しいただいております。日時・時間はご相談下さい。

こどもの未来を教育の力で創り出すエフイーアイ

  


Posted by イロハス君 at 16:39教育

2015年06月12日

1歳過ぎたらもう手遅れなの?じゃあ、うちの子とっくに手遅れ?

良くある質問。
「うちの子はもう手遅れでしょうか」
そのとき
「はい、1歳過ぎたら能力開発は手遅れ!!」
って言われたらショックですね。

私の存じ上げている精神科の山本先生曰く
「とにかく人間、生まれた瞬間が最高で、
あとは後天的努力に頼るしかないよ。
言ってみれば、みんな手遅れだ~よ。」
って笑っておっしゃっていました。

でもご心配なく。

人間はシナプスの数が爆発的に増えるのは
2本足で歩き始める1歳前後だろうといわれています。
脳を効率よく発達させるには
この時期にたくさんの刺激を与えることが有効ですが
1歳過ぎたらもう駄目だよってことはないです。

事実、60歳過ぎても脳は発達するみたいだ
と唱えている学者もいます。
ただし、旬が過ぎればすぎるほど、
繰り返しの回数を増やさなければならないのは仕方ないことです。
その分、多くの手間と時間が必要になるのは当然でしょうね。
本人の負担も大きくなりますね。きっと。

幼児期から低学年に掛けて、
脳がやわらかい時に
脳力のストレッチをしましょう。

運動面でもストレッチは欠かせませんね。
名選手ほど、丹念にストレッチをしているようです。

学習面での脳力も、後からつらい思いをして
ストレッチをはじめるより、脳が柔らかいうちに
ストレッチをしませんか。

ただし、運動面のストレッチと同様に
学習面の脳力のストレッチも
専門家について、適切に行ったほうが
ずっと効果があると思います。

学習に必要なリテラシィ―(地頭力)は整備しやすい時期に
訓練する方が何かと後々楽だと思いませんか。




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Posted by イロハス君 at 23:51教育

2015年06月07日

速読だけですべてよし?

昨今は、速読がブームです。
すごい子供になると1冊の本を何分かで読んでしまう
スーパーキッズ?もいるようです。
とにかく文字を絵として認識し一度記憶の中に取り込み
再度意識の中に取り込むのでしょうか。
どのようなメカニズムでそうなるのかわかりませんが
私には「すごい」としかいいようがありません。

とかくこの頃は、右がいいと言えば右、
いや左だと言えば左、
ブームになると一瞬燃え上がりますが、
ワイドショウで取り上げられたものが
3年以上継続して取り上げられ続けているものに
めったに出会いませんよね。
ブームはへたをすると諸刃の剣になりかねません。

読むことには、もう一方で遅読という方法があります。
ゆっくりと一行一行に書かれていることを念頭に
行間を味わいながら
1冊の本を読みこんでいく方法です。

データや報告書、書いてある内容だけを素早く処理するには速読、
じっくりと空想を膨らませながら内容を楽しむには遅読、
読むことには両者のバランスが大事だと思います。

読むという動作には、字を読み取るという行為を素早く行うことと
内容を読みとりじっくり味わう行為がドッキングしてはじめて
「読める」ことになるのではないでしょうか。

とくに低学年にはゆっくり味わって読むことを勧めます。
「いろはにほへと」を100回早く読んだとして、「色は匂へど」にたどり着くでしょうか。
極端な例かもしれませんが、疑似体験・実体験していないことは
イメージできないことが多いのも事実です。

とにかく早く読めればいいというよりは
子供の間に本を読む習慣と楽しさを覚えさせたいものです。
言葉は生きています。
経験も知識もまだ拙い間に
やたら詰め込んだり、たんなるデータ処理的な能力ばかりを鍛えても
深みのある人間には育ちにくいような気がするのは私だけでしょうか。




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Posted by イロハス君 at 18:56教育

2015年03月03日

英語教室を覗いてみたら

最近、孫が英語を習いに行きました。
実は、私の教室でもネイティブが英語を教えているのですが
一度他人の飯を食わすのもいいだろうと思い
近所で個人的に教えているフィリピン人の先生の所に
お世話になりました。

1時間あまりのレッスンですが内容はしっかりしているのですが
残念ながら孫はあまり楽しくないようです。
年中児4名でのレッスンです。
子供の後ろにはお母さんが一緒に座っています。

先生は大きな声でレッスンしてくださいます。
すべて英語です。日本語はありません。

子供に質問しています。
「好きな食べ物は?」(もちろん英語)
後ろからお母さん「りんごアップルでしょ」
孫にも同じように質問。
私は何も教えません。孫は小さな声で「イチゴ」
なぜか日本語。

宿題も出ます。プリントにアルファベットを書きます。
フォニックスもします。
半年から1年で児童英検を受けるそうです。
先生もお母さんも子供も一生懸命(正確には一所懸命)

でも私と孫はちょっと違います。
まだ5歳になったばかり。1時間もじっと座ったまんま。
これでいいのかちょっと疑問。



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イロハス・クール体験授業お申し込みは 0120-933-809まで
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Posted by イロハス君 at 14:03教育

2014年09月04日

人間は複数の知能を備えている

エフイーアイが提携しているベネッセ英語教室の指導原理に
MIセオリーというものがあるのをご存知ですか。
人間は複数の知能を備えている、という考え方です。

現在、8つの知能が確認されています。
1.言語的知能
2.数的・理論的知能
3.ビジュアル・空間的知能
4.音楽・リズム知能
5・運動知能
6.コミュニケーション知能
7.内的思考知能
8.ナチュラリスト知能

エフイーアイでは子供を指導する時に
特に気にかけていることがあります。
こどもは一人一人、
性別・年齢等で得意不得意の分野があります。
MIセオリーの知能の中で
少なくとも一人の子供には
必ずどこかの知能で得意な分野があります。

そこをを上手くほめて、
つねに達成感を与えていってあげれば
最終的にはバランスの良い子供に
育って行ってくれると考えています。

私たち子供の指導に当たる者は、
こどもの学びの個性を把握して
どの子も生き生きと自分を主張できる授業を目指し、
子供達を伸ばすように支援することを
心がけるべきだと信じています。







脳科学を取り入れた楽しいプログラムイロハス・クール無料体験を実施しております。
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イロハス・クール体験授業お申し込みは 0120-933-809まで
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Posted by イロハス君 at 08:00教育

2014年08月31日

勉強の基本は読み書き計算

学習するための基礎能力、これが地頭力、すなわち学習リテラシーです。

この力は、もっと掘り下げていくと、
「ことば」と「数」です。
言葉をたくさん知っている。お話がしっかりできる。
数の概念が身についている。しっかり計算ができる。

読み・書き・計算は学習する時の土台となる力です。
基礎学力をつける上でも、この「読み・書き・計算」の力を
しっかり身につけることが必要です。
あらゆる教科の土台が「読み・書き・計算」の力だ
といっても言い過ぎではありません。
国語・算数・理科・社会どれをとっても
学習するという作業をするかぎり、この力が必要です。

私たちエフイーアイの小学生の能力開発教室イロハス・クールでは、
数字の認識から、位取り、計算力の訓練、
パズルを通して「量」の感覚・空間認識までも視野に入れて
「数」を理解させていきます。
また、ことばと文字をくっつける作業から、
漢字の音訓読み、朗読、一分間スピーチと
「ことば」を使う作業を通して言語能力を鍛えていきます。

さらに、
私どもエフイーアイの特徴である「学びの感性を育む」教育により
五感を使った様々な学習体験(経験)を通して、
学習のセンスをも養っていきます。

知識を獲得する上で、
地頭力を鍛えることがどれほど有意義かきっと分かっていただけると思います。

この力は身に付かないとなんの意味もありません。
理解していても自然と使えないと無意味です。

身につけるためには自分で試行錯誤(トライアル&エラー)を
何度も何度も繰り返さなければなりません。
時間がかかることを覚えておいてください。



脳科学を取り入れた楽しいプログラムイロハス・クール無料体験を実施しております。
子ども達一人一人を大切にお預かりしている関係上定員に限りがございます。
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低学年の地頭力を鍛える学習能力開発スクール

イロハス・クール体験授業お申し込みは 0120-933-809まで
※定員になり次第募集を終了いたします。ご了承ください。
※遠方からもお越しいただいております。日時・時間はご相談下さい。

こどもの未来を教育の力で創り出すエフイーアイ


  

Posted by イロハス君 at 23:05教育

2014年08月30日

こどもの能力を伸ばすのはいつまでが最適か

能力を伸ばすには、一つ一つの能力をバラバラに伸ばすより
バランス良くすべての基礎能力をしっかり伸ばしたほうがずっと近道です。
学習面においても能力を伸ばすためのトータルな脳力(学習リテラシー)を
育てる必要があります。

こどもの能力を伸ばすにはいつ頃から始めるのがいいのか。

子供がおなかの中にいる間から始めている方もいるぐらいです。
「いつ頃から始めればいいんでしょう」と真剣に悩んでいる方もいます。
特定の分野においては、親が早くから英才教育をするのは
必要かもしれません。たとえば、スポーツや音楽、芸術といった分野でしょうか。
でも、今の一般的な考え方では、
親が早くから方向性を決めて、英才教育をしてしまうのは
考えものだと言われています。

1歳過ぎたら能力開発は手遅れ!!
って言われたらショックですね。

私の存じ上げている精神科の山本先生曰く
「とにかく人間、生まれた瞬間が最高で、あとは後天的努力に頼るしかないよ。
言ってみれば、みんな手遅れだ~よ。」
って笑っておっしゃっていました。

人間はシナプスの数が爆発的に増えるのは2本足で歩き始める1歳前後だろうといわれています。
脳を効率よく発達させるにはこの時期にたくさんの刺激を与えることが有効ですが
1歳過ぎたらもう駄目だよってことはないです。
事実、60歳過ぎても脳は発達するみたいだと唱えている学者もいます。
ただし、旬が過ぎればすぎるほど、繰り返しの回数を増やさなければならないのは
仕方ないことです。
その分、多くの手間と時間が必要になるのは当然でしょうね。

学習に必要なリテラシィ―(地頭力)は整備しやすい時期に
訓練する方が何かと後々楽だと思いませんか。






脳科学を取り入れた楽しいプログラムイロハス・クール無料体験を実施しております。
子ども達一人一人を大切にお預かりしている関係上定員に限りがございます。
楽しいプログラムで「考える力」を育み、将来活かせる「才能」に結び付ける
低学年の地頭力を鍛える学習能力開発スクール

イロハス・クール体験授業お申し込みは 0120-933-809まで
※定員になり次第募集を終了いたします。ご了承ください。
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Posted by イロハス君 at 08:00教育

2014年04月19日

連載中のコラム_4

「うえまち」に連載中のコラム。
今年は天才児とは行かなくても秀才児を育てる為のヒントをつづっていきます。
よろしくお願いします。



生きていく力を身につけるために受験は絶好の機会です。


小学校低学年から高校生まで一貫したプログラムで指導する、
一人一人の顔が見える少人数の教室だからこそ

できることがあります。


「国立大学に合格出来てよかったね!」と

笑顔で祝える日ををぜひ私達と共にしましょう!
2014年春、「京大プロジェクト」はじめます。


低学年からの考える力を育て続けて20年、

学びの感性を育むエフイーアイ  

Posted by イロハス君 at 16:54教育

2014年04月17日

連載中のコラム_3

「うえまち」に連載中のコラム。
今年は天才児とは行かなくても秀才児を育てる為のヒントをつづっていきます。
よろしくお願いします。



生きていく力を身につけるために受験は絶好の機会です。


小学校低学年から高校生まで一貫したプログラムで指導する、
一人一人の顔が見える少人数の教室だからこそ

できることがあります。


「国立大学に合格出来てよかったね!」と

笑顔で祝える日ををぜひ私達と共にしましょう!
2014年春、「京大プロジェクト」はじめます。


低学年からの考える力を育て続けて20年、

学びの感性を育むエフイーアイ

  

Posted by イロハス君 at 13:00教育

2014年04月15日

連載中のコラム_2

昨日にに引き続き、うえまちに連載中のコラム。
今年は天才児とは行かなくても秀才地を育てる為のヒントをつづっていきます。
よろしくお願いします。




生きていく力を身につけるために受験は絶好の機会です。


小学校低学年から高校生まで一貫したプログラムで指導する、
一人一人の顔が見える少人数の教室だからこそ

できることがあります。


「国立大学に合格出来てよかったね!」と

笑顔で祝える日ををぜひ私達と共にしましょう!
2014年春、「京大プロジェクト」はじめます。


低学年からの考える力を育て続けて20年、

学びの感性を育むエフイーアイ

  

Posted by イロハス君 at 15:44教育

2014年04月14日

連載中のコラム_1

4月、新学期が始まってもう1週間。
あらたな学年の始まりです。

うえまちに連載中のコラム。
今年は天才児とは行かなくても秀才地を育てる為のヒントをつづっていきます。
よろしくお願いします。



生きていく力を身につけるために受験は絶好の機会です。


小学校低学年から高校生まで一貫したプログラムで指導する、
一人一人の顔が見える少人数の教室だからこそ

できることがあります。


「国立大学に合格出来てよかったね!」と

笑顔で祝える日ををぜひ私達と共にしましょう!
2014年春、「京大プロジェクト」はじめます。


低学年からの考える力を育て続けて20年、

学びの感性を育むエフイーアイ

  

Posted by イロハス君 at 16:09教育

2013年12月21日

エフイーアイ塾長コラム_地域情報誌に連載11月号

エフイーアイ塾長コラム_地域情報誌に連載11月号

4月より天王寺区の地域情報誌に塾長のコラムが連載されることになりました。
転載致しますので、読んで下さい。



「どの子も伸ばす。どの子も伸びる」が私の教室のモットーです。
残念ながら受け入れ定員に限りがあります。
ご了承ください。
楽しいプログラムで「考える力」を育み
将来活かせる「才能」に結び付けていく
低学年の地頭力を鍛える学習能力開発スクール
イロハス・クール
体験授業をやっています。お気軽にご参加ください。
お子様に関するご相談は何なりと。
06-6764-4599 
エフイーアイ栢原(かやはら)まで



ベネッセこども英語教室もよろしく
ベネッセこども英語教室体験会

  

Posted by イロハス君 at 18:16教育

2013年12月16日

エフイーアイ塾長コラム_地域情報誌に連載10月号

エフイーアイ塾長コラム_地域情報誌に連載10月号

4月より天王寺区の地域情報誌に塾長のコラムが連載されることになりました。
転載致しますので、読んで下さい。



「どの子も伸ばす。どの子も伸びる」が私の教室のモットーです。
残念ながら受け入れ定員に限りがあります。
ご了承ください。
楽しいプログラムで「考える力」を育み
将来活かせる「才能」に結び付けていく
低学年の地頭力を鍛える学習能力開発スクール
イロハス・クール
体験授業をやっています。お気軽にご参加ください。
お子様に関するご相談は何なりと。
06-6764-4599 
エフイーアイ栢原(かやはら)まで



ベネッセこども英語教室もよろしく
ベネッセこども英語教室体験会

  

Posted by イロハス君 at 18:02教育

2013年11月22日

教室が取材されました。

私が毎月コラムを描いている地域情報誌「うえまち」さんが
私の教室を取材に来てくれました。


こちらのページも見て下さい。
マイベストプロ大阪に掲載中

生きていく力を身につけるために受験は絶好の機会です。
小学校低学年から高校生まで一貫したプログラムで指導する、
一人一人の顔が見える少人数の教室だからこそできることがあります。
「国立大学に合格出来てよかったね!」と笑顔で祝える日ををぜひ私達と共にしましょう!
2014年春、「京大プロジェクト」はじめます。
[[見出し:低学年からの考える力を育て続けて20年、学びの感性を育むエフイーアイ]]
塾長のコラム
 [[子育て応援団_お母さんちょっと http://www.fei.bz/what_new/zyukutyo_korum.html]]

お子様の勉強に関する御相談は
0120-06-7045[[エフイーアイ塾長まで http://fei.bz/]]
[[教室風景 http://www.fei.bz/what_new/utube_kyositu.html]]

[[見出し:脳科学を取り入れた楽しいプログラム:イロハス・クール]]
無料体験を実施しております。
子ども達一人一人を大切にお預かりしている関係上定員に限りがございます。
楽しいプログラムで「考える力」を育み、将来活かせる「才能」に結び付ける
低学年の地頭力を鍛える学習能力開発スクール
[[イロハス・クール http://irohas.net/]]
体験授業お申し込みは0120-06-7045まで
※定員になり次第募集を終了いたします。ご了承ください。
※遠方からもお越しいただいております。日時・時間はご相談下さい。

[[見出し:イロハス・ベネッセこども英語教室]]
英語はツールです。できて当たり前になってきます。大学受験にも欠かすことはできません。
イロハスのベネッセこども英語教室はベテランネイティブと日本人の先生がペアで指導します。使える英語、トーフルにも直結するGTECジュニア検定が受験できます
[[ベネッセこども英語教室体験会 http://mbp-osaka.com/irohas/seminar/1135/]]

  

Posted by イロハス君 at 17:22教育