2018年06月16日

中学受験で失敗させないコツ②

中学受験で失敗させないコツ

今回は創造力を高める学力:4年生になるまでに編

パッとつかむ、正確につかむ(数量編)です。

数量関係をパッとつかめるのと、そうでないのとでは
大人の世界でも重要な能力といえます。


小さいときからこのことに気づいて訓練している子供と
そうでない子どもとでは、中学・高校になってからの
数学や科学分野だけにとどまらず、あらゆるところで
目に見えない違いとなって現れます。

数の大小は比べやすいので幼稚園児でもわかりますが、
量の大小や割合を使って大小を比べるのは大人でも難しくなります。

違うものや目に見えないものの数量関係を比べるのはとても厄介です。
数量関係が身についていないと、
算数の答えで「時速35キロで歩く」など
ふつうなら絶対におかしいと気づかなければならないのに、
実際の感覚がないと、平気で答えます。

5年生になって、半分と10分の1でどちらが大きくなるか等、
問題の中で割合が絡んでくると、途端に混乱してきます。

同じもの同士は目で見て比べられますが、
形や種類が違ったり、氷と水のように状態が違うものを比べるのは
目で見ただけでは分かりません。

高学年になると小数・分数・割合が入ってきます。
数量の感覚、特に量の感覚を4年生になるまでに
普段から身につけるための訓練が必要です。

量の感覚が身に付いているのといないのとでは、
今後の理数的な伸びの差にびっくりするぐらい顕著に現れます。

量の大小を理解する上でまず、
数の大小関係をしっかり身につけさせましょう。

脳科学を取り入れた楽しいプログラムイロハス・クール無料体験を実施しております。
子ども達一人一人を大切にお預かりしている関係上定員に限りがございます。
楽しいプログラムで「考える力」を育み、将来活かせる「才能」に結び付ける
低学年の地頭力を鍛える学習能力開発スクール

※定員になり次第募集を終了いたします。ご了承ください。
※遠方からもお越しいただいております。日時・時間はご相談下さい。

こどもの未来を教育の力で創り出すエフイーアイ
  

Posted by イロハス君 at 00:58受験

2018年06月15日

中学受験で失敗させないコツ①

3年生・4年生ごろになって中学受験を意識する頃になると
受験病を罹ったのではないかと思えるほど
親も子も受験勉強に駆り立てられていきます。

少しでも早く勉強させないと
他の子供に後れてしまうと過度な受験勉強に子供を追いたてます。

そのような保護者に限って、いまだに大手塾の幻想にどっぷりつかっています。

大手塾では、勝ち残った生徒だけが結果を出していきますが、
難関校に合格者を多く出している学校・塾で落ちこぼれると
あとはどうにもならないという事実を御存知ですか。

子供にかかる費用や子供の為に費やす時間もばかにならないうえに
子供が思うように成績が上がってこないとなると
家庭内の雰囲気(親子の関係)がドンドン険悪になっていきます。

受験間際になると10万円~20万円、中には30万円ほど月謝がかかる
という話も漏れ聞こえてきます。

それでも、何百人といる塾生が全員、納得のいく志望校に合格するのであれば
問題はありませんが。

受験させるためには多額の費用がかかるのであきらめないといけないんでしょうねと
私の所に相談に来られる保護者もいらっしゃいます。

ここで私からのご提案。
低学年の時期にしっかり学習習慣を育みましょう。
「ヒラメキ」と「コツコツ」を身につけましょう。

低学年の学力の育て方で国立大学に合格する確率が大きくなります。

私が「子供は勉強が大好き」というと
ほとんどの保護者の方は、「うちの子供はそうじゃない」とおっしゃいます。

好奇心、持続力、集中力は幼児期に養われます。
家庭での子供の指導者は両親、特に母親です。
低学年になっても同じです。
まず、母親がしっかりと子供のことを理解してください。

指導者(親)が子供に知識を与えているのか、
知恵を与えようとしているのか自問して下さい。

しっかりと遊びや学習で体験や経験を繰り返した子供は
年長児ぐらいになると知識獲得能力の基礎ができ始めています。
知識の量は少なくても、新しいことを獲得していく力が育っています。

一方で、この時期に無理やり知識を詰め込まれた子供は
小学校入学時に、知識の量は他の子供より多いのですが
新しいことに挑戦する力は弱く、負ける勝負はしたがりません。

自分で考えるよりも、答えを教えてもらうことを強く求めます。

これが中学生・高校生になっても続くようだと
もうお手上げとしか言いようがありません。

このタイプによく見られるパターンは
他の子供より知っていることが多いので
「自分は答えを知っているぞ」と自慢できることに
優越感と満足感を求めています。
本当の意味で勉強させると一番先に根をあげます。
出来ない問題が増えてくると
勉強がどんどんきらいになって行きます。



低学年の学力の育て方で国立大学合格率が上がります。

このことは39年の指導歴から追跡調査をした結果、自信をもって言い切れます。

子供を教育する上で、
小学1年生から小学4年生はとても大事な時期です。

脳の発育が6歳までに90%出来上がるといわれているように、
脳力の発達は10歳までに90%以上が基礎作業を終え、
抽象化能力を獲得するといわれています。

4年生頃に、この抽象化能力がうまく形成出来ないと
5年生、6年生になって急激に学力が落ちてきます。
俗に言われる「10歳の壁」です。

低学年から勉強する習慣をつける訓練をした子供は
自然と勉強することになじんできます。

芸事を習い始めるのも6歳の6月ごろからがよいと聞いています。

低学年は子供の将来を決定づける大事な時期です。
この大事な時期を見逃す手はありません。

「考える力を育てる」のにこの時期を逃すのはもったいないことです。
低学年は脳の基礎体力ができ、いままで経験したいろいろな知識を
じっくりと熟成しながら、身につけていくいい時期なのでしょう。

赤ちゃんや小さい子供が、
睡眠中に今日記憶したことを整理しているように
脳科学では低学年の間は少し記憶力が低下すると言われています。

おそらく低学年の間に幼児期に記憶したり体験・経験したことを
次のステップで役立たせることが出来るように熟成するために
脳のメカニズムが働くようになっているのではないでしょうか。

何かをしようとしたときに一番最初に必要なことが
きちんと準備されているのといないのでは
後からの苦労が格段に違うのは皆さんも日常生活において経験されていることでしょう。

勉強をするうえで何が一番先に必要なことなんでしょうか。

「考える力を作る為に、何が一番最初に必要か」
一度じっくり考えてみるのもいいことだと思います。

子供が成長する過程で、
時期に応じた経験をさせておくことが大切であるように
学習においても低学年の間にしっかりと学習習慣を身につけ
試行錯誤する習慣を体得しているかどうかで
学習能力に顕著な違いが生まれます。

低学年、この大切な時期を見逃す手はありません。  

Posted by イロハス君 at 01:10受験

2018年06月13日

中学受験を考えている小学生の低学年をお持ちのお母さん

中学受験を考えている小学生の低学年をお持ちのお母さん。
学校の点数より、学年枠を取り払った学習の仕方をしてみましょう。

一般に、学校の枠を取り払った教科書の使い方をしている小学校はあまり見当たらないようです。
1年生には1年生の教科書、6年生には6年生の教科書を学習しているのが一般的です。

このために、学力的にさらに磨きをかけたいと望んでいる小学生の大半は、塾などで学ばざるを得ないようです。

また、それに関連して、塾は何年から行くべきだろうか、などといったことが話題になります。
しかしどのように子供を導いていくかについてご家庭での検討なくして、塾をあれこれ言うのは
望ましい考え方とは言えません。

子供はどの子も、「強くありたい」と望んでいます。
ですから、その願いにこたえることを考えればいいのです。
「勉強しなさい」と言うのではなく、強くなりたい子供の願いをどのようにして実現させてあげられるか、
考えればいいにです。

子供は、学年を超えたとき、強くなったと感じ、自分に自信を持ちます。
学年を超えて学んでいくとき、学ぶ楽しさを十二分に味わうことができるのです。

また、学年を超えた内容であるからと言って、
そのことが子供にとって困難なことだとは言えないところに
面白味があります。

ただし、これは単純にとび級をすればいいことではありませんので
誤解がないようにしてください。


脳科学を取り入れた楽しいプログラムイロハス・クール無料体験を実施しております。
子ども達一人一人を大切にお預かりしている関係上定員に限りがございます。
楽しいプログラムで「考える力」を育み、将来活かせる「才能」に結び付ける
低学年の地頭力を鍛える学習能力開発スクール

※定員になり次第募集を終了いたします。ご了承ください。
※遠方からもお越しいただいております。日時・時間はご相談下さい。

こどもの未来を教育の力で創り出すエフイーアイ
  

Posted by イロハス君 at 14:05受験

2014年06月24日

「母乳語」と「離乳語」

わが子に伝える「絶対語感」
外山滋比古著(お茶の水女子大学名誉教授)の中に
国語教育、特に幼児期から低学年の時期に
とても大切なことが書かれてあったので
ご紹介します。

「母乳語」と「離乳語」
聞きなれない表現だとおもいません。?

少し本文を抜粋します。
「母親は、子供にとってはじめての言葉の先生です。
----そして母親はことばを教えるのに適しています。
------耳からことばを覚えていく赤ん坊にとって、
先生である母親の言葉はとてもたいせつです。
------この、はじめのことばを、
私は「母乳語」と読んでいます。
------母親のことばだけで、
こどものこころは、どんどん発達していきます。」

なかなかおもしろいでしょ。
生まれたばかりの子供にとって、
いかに母親の言葉が大切か。

本の帯の部分から
「子育てはことばを教えることから始まります。」

本文より
「生まれたばかりのこどもに話す
母親のことばを、
「マザーリーズ」といいます。

マザーリーズで大切なのは、
◎普通より、
すこし高い調子の声で話すこと
◎抑揚を大きくすること
◎くりかえし言うこと
◎おだやかに、できれば、
ほほえみを浮かべて話すこと

このなかでとくに大切なのは、
「くりかえして言うこと」

子供を育てるのにまず、母乳。
でも何時までも母乳(ミルク)ばかりでは
育ちません。
ここで出番が離乳食。

言葉も同じです。
まず、目で見て実際に見える言葉を
(母親の表情も含めて)
い~っぱい覚えましょう。(母乳語)

その後、離乳食に当たる離乳語の出番です。
目で見て形が分かる、
対象物が特定できる言葉から
目には見えない、
対象物が特定できない
あいまいな言葉の登場です。

母乳語から離乳語への
橋渡しがうまくいかないと
こどもの思考は
とても薄っぺらいものになります。

太朗さんと言われて、
実際に存在する太朗さんではなく、
どこにでもいる太朗という名の人物
(実在しなくてもかまいません)を
想像できるかどうか、
ここが離乳語のポイントです。

具象から抽象への第一歩です。

想像力が働く為には、
この誰でもいい太朗さんが大事になります。

小さい子供は
実際の太朗さんは理解できても
空想の太朗さんはだれか
悩んでしまいます。

日本の子供は
目から言葉を教わる傾向が
強いのですが
最初は耳から覚えていく方が
いいのです。

離乳語が登場しだすと
空想力が出来てくるので、
子供は現実と空想の間をさまよいます。
本人は現実と空想の区別が
はっきりできないので
つい、うそ(とんでもない話)を話します。

たわいもないウソに
笑って答えられる余裕を持って下さいね。

うそ(子どもはそれをウソだとは思っていない)は
頭が良くなっている証拠です。






脳科学を取り入れた楽しいプログラムイロハス・クール無料体験を実施しております。
子ども達一人一人を大切にお預かりしている関係上定員に限りがございます。
楽しいプログラムで「考える力」を育み、将来活かせる「才能」に結び付ける
低学年の地頭力を鍛える学習能力開発スクール

イロハス・クール体験授業お申し込みは 0120-06-7045まで
※定員になり次第募集を終了いたします。ご了承ください。
※遠方からもお越しいただいております。日時・時間はご相談下さい。

こどもの未来を教育の力で創り出すエフイーアイ

専門家による時事ネタコラム「JIJICO」に
「大阪市「問題児童隔離」は正しい決断か?」というタイトルにて、
コラムを掲載していただきました。

専門家による時事ネタコラム「ジジコ」  

Posted by イロハス君 at 16:11受験

2014年06月23日

速読のトレーニング法

本を読むトレーニングには、大きく分けて二つの方法があります。

一つは、本を早く読む練習です。これは速読といわれています。
もう一つは本を正確に読み上げる練習です。これは朗読といわれています。

今日は速読のトレーニング法です。
速読はとにかく早く読むことを訓練します。
読むと言うより、見ると言った方がいいかもしれません。

速読のトレーニング
本を早く読む練習をしましょう。
まず、前回同様、自分の好きな本を準備しましょう。
次に、本の一行に何文字あるかを数えます。
その文字数を本の表紙の裏に書き込みます。
これで準備完了です。

自分で図っても、誰かに測ってもらってもかまいません。
1分間という時間を知る必要があります。
1分たった時点でストップです。

この時間内に、出来るだけ早く本を読みます。
時間がきたら、一行の文字数と読んだ行数をかけます。

さあ、あなたが1分間に読んだ文字数が出ました。

この数字であなたの速読の力を測ります。

1分間で読んだ文字数(前回同様勝手に基準を決めています。)
1級 2000字以上
2級 1600字以上
3級 1300字以上
4級 1000字以上
5級 700字以上

何級までいけましたか。
お母さんも一緒に試してみては。




脳科学を取り入れた楽しいプログラムイロハス・クール無料体験を実施しております。
子ども達一人一人を大切にお預かりしている関係上定員に限りがございます。
楽しいプログラムで「考える力」を育み、将来活かせる「才能」に結び付ける
低学年の地頭力を鍛える学習能力開発スクール

イロハス・クール体験授業お申し込みは 0120-06-7045まで
※定員になり次第募集を終了いたします。ご了承ください。
※遠方からもお越しいただいております。日時・時間はご相談下さい。

こどもの未来を教育の力で創り出すエフイーアイ

専門家による時事ネタコラム「JIJICO」に
「大阪市「問題児童隔離」は正しい決断か?」というタイトルにて、
コラムを掲載していただきました。

専門家による時事ネタコラム「ジジコ」  

Posted by イロハス君 at 22:47受験

2014年06月22日

本を読むトレーニング_朗読に挑戦

本を読むトレーニングには、大きく分けて二つの方法があります。

一つは、本を早く読む練習です。これは速読といわれています。
もう一つは本を正確に読み上げる練習です。これは朗読といわれています。

今回は、この朗読に挑戦します。

まず、自分の好きな本を準備します。(好きな本というところがミソです)
そして、本の上の文字を見ながら、そのまま声に出して読みます。

必ずどこかで読み間違いが起きます。
プロのアナウンサーは、本や資料を読むときに読み間違いをしません。

これにはコツがあります。
目の動きを読む文字より前にもってきます。
目は一行先を見ながら、覚えた文章を口に出していきます。

句読点に気をつけながら、人が聞き取りやすいスピードで読んでみましょう。
何ページ間違えることなく読めましたか。

間違えずに連続で読み続けられたページ数を数えます。
間違えたら、最初のページにもどり、再び読み始めて下さい。

おおよその目安です。(級はかってにつけました)
1級 20ページ以上
2級 15ページ以上
3級 10ページ以上
4級 5ページ以上
5級 3ページ以上
6級 1ページ以上

達成した日を書き込んでおくと効果的です。






脳科学を取り入れた楽しいプログラムイロハス・クール無料体験を実施しております。
子ども達一人一人を大切にお預かりしている関係上定員に限りがございます。
楽しいプログラムで「考える力」を育み、将来活かせる「才能」に結び付ける
低学年の地頭力を鍛える学習能力開発スクール

イロハス・クール体験授業お申し込みは 0120-06-7045まで
※定員になり次第募集を終了いたします。ご了承ください。
※遠方からもお越しいただいております。日時・時間はご相談下さい。

こどもの未来を教育の力で創り出すエフイーアイ

専門家による時事ネタコラム「ジジコ」に取り上げられました。  

Posted by イロハス君 at 19:04受験

2014年06月17日

国語の話、音読から朗読、そして黙読

私の教室の生徒は、国語の点数が安定しているので
入試の時の指導がとっても楽です。

今日は国語の話、
音読から朗読、
そして黙読の話をしましょう。

子供が小さい時、
同じ絵本を何度も見たり、
何度も読んで読んでとせがみます。

親の方も子供に声を出させて
絵本を一緒に読ませながら
復唱させようとします。

一文字一文字ゆっくりと。
一文字から一単語へ、
単語から文章へ。

そして、子供と一緒に絵本を楽しむ。(あ~理想だ)

こんな理想通り、
子供が本に親しんでいけば
国語の力は小学生4・5年ぐらいになると
大人顔負けになるのですが。

ここで大事なのは、
読めない字が少々あっても
子どもなりのイメージがわいていることです。

なぜ、本を読むスピードがてき面に速い黙読でなく、
音読、朗読を大事にするか、
速読ではなく遅読(熟読)を大事にするか、
理由はお分かりだと思います。

すべての思考の基は、母国語です。
日本人なら、日本語です。
言語の習得はすべてのリテラシーにつながっていきます。

朗読ができる子供は、
黙読をさせても1分間に1000文字から2000文字程度は
楽に読むことができます。

言語の習得(音としての文字だけでなく、
意味を持った文字の習得)が未熟であれば
1分間に3000文字読めても、朗読はできません。

朗読をさせてみれば
どの文字が読めないか、
どの言葉の意味を理解していないか、
文章の流れ、
登場人物の性格・感情が読みこめているか
その子の国語力の多くのことが感じ取れます。

手前味噌ですが
私どもの子供たちを指導して下さっている冨岡先生や田中先生の朗読を聞くと
眼をつぶっていても情景が浮かびます。
さすが、プロです。





脳科学を取り入れた楽しいプログラムイロハス・クール無料体験を実施しております。
子ども達一人一人を大切にお預かりしている関係上定員に限りがございます。
楽しいプログラムで「考える力」を育み、将来活かせる「才能」に結び付ける
低学年の地頭力を鍛える学習能力開発スクール

イロハス・クール体験授業お申し込みは 0120-06-7045まで
※定員になり次第募集を終了いたします。ご了承ください。
※遠方からもお越しいただいております。日時・時間はご相談下さい。
  

Posted by イロハス君 at 15:10受験

2014年06月03日

子供の指導は音楽のライブ

20年以上前から
神戸で岸本先生が
「おちこぼれをなくす会」的なものを
開催しておられました。

20年前、
私が低学年指導を始めたころ
岸本先生のいろいろな手法を
参考にさせていただきました。

とてもいい指導法がいくつもあって
こんな先生に教えてもらえる子供は
幸せだなあと
つくづく感心させられました。

私も少しでも子供のために
お役に立ちたいと思い
日々、
子供たちと
火花を散らしながら
指導に取り組んでいたのを
覚えています。

子供の指導は
音楽のライブのようなもの。
そのときどきで変化します。

一時巷で100マス計算が
大流行しましたね。
このごろあまり聞かなくなったのは
私だけでしょうか。

流行の計算方法に頼って
計算練習をしても長続きしません。
システムに流されて
計算が得意だと勘違いしても困ります。

子供を指導しようと思ったら
子供と先生との
生き生きとした関係が大切です。

私も肝に銘じよう。





脳科学を取り入れた楽しいプログラムイロハス・クール無料体験を実施しております。
子ども達一人一人を大切にお預かりしている関係上定員に限りがございます。
楽しいプログラムで「考える力」を育み、将来活かせる「才能」に結び付ける
低学年の地頭力を鍛える学習能力開発スクール

イロハス・クール体験授業お申し込みは 0120-06-7045まで
※定員になり次第募集を終了いたします。ご了承ください。
※遠方からもお越しいただいております。日時・時間はご相談下さい。
  

Posted by イロハス君 at 19:39受験

2014年06月02日

「子ほめ」を楽しんでいるおかあさん

「うちの子、
幼稚園なのに九九が言えるのよ」とか
「足し算や引き算もできるのよ」、とか
素晴らしい自慢になると、
「すごいでしょう、
小学生なのに方程式ができるの」
なんて得意満面に
「子ほめ」を楽しんでいる
おかあさんがいらっしゃいます。

確かに、
答えはあっていますが
計算機と同じように
数字の操作や
単純な丸暗記で
答えを出している場合の方が
多く見受けられます。

答えを出すことが目的で
数の概念や、
数には「数字」と「量」があるんだよ、とか
掛け算はどんな時に使えるのかな、
割り算をしてるのになぜ答えが大きくなるのとか言った
なぜだろう疑問は点数に関係ないから無視!

とにかく
目先の点数や
偏差値がよければ
すべてO.K
口には出されませんが、
そんな保護者の方に出会うと
子供の顔を見ながら、

きっと大きくなるにつけ先が大変だろうね、
まけるな子供!!

と、心の中で応援したくなります。





脳科学を取り入れた楽しいプログラムイロハス・クール無料体験を実施しております。
子ども達一人一人を大切にお預かりしている関係上定員に限りがございます。
楽しいプログラムで「考える力」を育み、将来活かせる「才能」に結び付ける
低学年の地頭力を鍛える学習能力開発スクール

イロハス・クール体験授業お申し込みは 0120-06-7045まで
※定員になり次第募集を終了いたします。ご了承ください。
※遠方からもお越しいただいております。日時・時間はご相談下さい。
  

Posted by イロハス君 at 18:40受験

2014年06月01日

なんでうちの子が落ちこぼれ!

子供の力は
計り知れないものがあります。
子供は毎日が刺激の連続、
言い換えれば勉強の連続です。

実際に体験したり、
見たり、
聞いたり、
触ったり、
臭ったり、
しゃべったりと
体中をつかて
いろんなことを学習しています。

実体験にもとずく獲得情報量は、
絵をみたり、
紙の上で知ったりする知識から来る情報量の
何十倍、何百倍も、
ひょっとすると何千倍もあるかもしれません。

幼児期の知識獲得力は
すさましいものがあります。

「うちの子、ひょっとしたら天才かも」
皆さん方がお子さんを育てているときに
一度は絶対に感じる瞬間があったことと思います。

実は私にも孫がいますが
なんでこんなこと知ってるの、とか
ジャングルジムの4段目まで登れるなんてすごい!とか
勝手にスマートフォンをかけてくるなんてびっくり
とか、毎日驚かされることが次々に起こります。

その時、やはり思ってしまいます。
「うちの孫、天才かも」

この時期は
実体験にもとずく経験をどんどんさせるべきでしょう。

小学生になるころから、
この知識獲得力(別の言い方をすれば記憶力)が
すこしペースダウンします。

この時期(6歳から10歳ぐらい)は、
諸説はさまざまですが
今までに獲得した知識・情報を
熟成させて
考える力(抽象能力)の発達を
促す時期なのです。

単純に知識ばかりを詰め込まれた子供は
5年生ぐらいから
(いやな言葉ですが)極端に
落ちこぼれていきます。

俗に「10歳の壁」
向上心の塊です。
「うちの子、ひょっとしたら天才?」が
「なんでうちの子が落ちこぼれ!」にならないよう
低学年の間を大事にしてあげて下さいね。





脳科学を取り入れた楽しいプログラムイロハス・クール無料体験を実施しております。
子ども達一人一人を大切にお預かりしている関係上定員に限りがございます。
楽しいプログラムで「考える力」を育み、将来活かせる「才能」に結び付ける
低学年の地頭力を鍛える学習能力開発スクール

イロハス・クール体験授業お申し込みは 0120-06-7045まで
※定員になり次第募集を終了いたします。ご了承ください。
※遠方からもお越しいただいております。日時・時間はご相談下さい。

  

Posted by イロハス君 at 16:44受験

2014年05月31日

考える力を作る為に何が一番最初に必要か

脳科学の世界でも、
3・4歳ごろまでは記憶力が強烈に働き、
小学生辺りになると、
スピードダウンすることが
分かってきているのだそうです。

中学生から成人を迎える時期になると
またまた強烈に記憶力が良くなるのだそうです。

赤ちゃんや小さい子供が
睡眠中に今日記憶したことを整理しているように
小学生の間に
幼児期に記憶したことをじっくり熟成するように
体のメカニズムが働くようになっているのではないでしょうか。

すべてのものには、一番最初に必要なことがあります。

低学年の時期がとっても大事な時期で、
「考える力を育てる」のに
この時期を逃すのはもったいないことをお伝えしました。
芸事を習い始めるのも6歳の6月ごろからがよいと聞いています。

脳の基礎体力ができ、いままで経験したいろいろな知識を
じっくりと熟成しながら、身につけていくいい時期なのでしょうね。

英語のことわざに
「イット ウッド ビー ファーストシング アット ファースト」
と言うのがあります。

「最初にするべきことがある」とでも訳しましょうか

何かをしようとしたときに
一番最初に必要なことがきちんと準備されているのと
いないのでは
後からの苦労が格段に違うのは
皆さんも
日常生活においても経験済みですよね。

このことわざは
まさにこのことを言っていますね。

勉強をすることにおいて
何が一番先に必要なことなんでしょうか。

「考える力を作る為に何が一番最初に必要か」
一度じっくり考えてみるのもいいことだと思いますよ。





脳科学を取り入れた楽しいプログラムイロハス・クール無料体験を実施しております。
子ども達一人一人を大切にお預かりしている関係上定員に限りがございます。
楽しいプログラムで「考える力」を育み、将来活かせる「才能」に結び付ける
低学年の地頭力を鍛える学習能力開発スクール

イロハス・クール体験授業お申し込みは 0120-06-7045まで
※定員になり次第募集を終了いたします。ご了承ください。
※遠方からもお越しいただいております。日時・時間はご相談下さい。
  

Posted by イロハス君 at 10:52受験

2014年05月30日

小学1年生から小学4年生はとても大事な時期

子供を教育する上で、
小学1年生から小学4年生はとても大事な時期です。
脳の発育が6歳までに90%出来上がるといわれているように、
脳力の発達は10歳までに90%以上が基礎作業を終え、
抽象化能力を獲得するといわれています。

俗に言われる「10歳の壁」です。

低学年、この大切な時期を見逃す手はありません。
子供が成長する過程で、
時期に応じた経験をさせておくことが大切であるように
学習においてもこの時期にしっかり体得しているか、
さらっと通り過ぎるかによって学習能力に顕著な違いが生まれます。

低学年は子供の将来を決定づける大事な時期です。
大事な時期を見逃す手はありませんよ。





脳科学を取り入れた楽しいプログラムイロハス・クール無料体験を実施しております。
子ども達一人一人を大切にお預かりしている関係上定員に限りがございます。
楽しいプログラムで「考える力」を育み、将来活かせる「才能」に結び付ける
低学年の地頭力を鍛える学習能力開発スクール

イロハス・クール体験授業お申し込みは 0120-06-7045まで
※定員になり次第募集を終了いたします。ご了承ください。
※遠方からもお越しいただいております。日時・時間はご相談下さい。
  

Posted by イロハス君 at 08:08受験

2014年05月27日

子供は本質的に勉強好き

好奇心、持続力、集中力は
幼児期に養われます。

家庭での子供の指導者は両親、
特に母親です。
まず、母親が
しっかりと
子供のことを理解してください。

幼児期は特に、
他の子供と比較しないで下さい。

3月生まれの年中児と
4月生まれの年中児では
1年も差があります。
4月生まれの子供が
歩き出したころ
やっと生まれたばかりだったことを
忘れないように。

良い指導者(親)に育てられた子供は
年長児ぐらいになると
知識獲得能力の基礎が
でき始めています。
知識の量は少なくても、
新しいことを獲得していく力が
育っています。

この段階で
無理やり詰め込まれた子供は
小学校入学時に、
自然な状態に戻すのに
とても苦労します。

知識の量は
他の子供より多いのですが
新しいことに挑戦する力は弱く、
負ける勝負はしたがらないし、
教えてもらうことを強く求めます。

これが中学生・高校生になっても続くようだと
もうお手上げとしか言いようがありません。

このタイプは勉強が好きというよりは
他の子供より自分のほうが
知っていることが多いので
自慢できることに満足感を求めています。

したがって、
本当の意味で勉強させると
一番先に根をあげます。

幼稚園児、小学1年生~3年生あたりは
知識の多さを自慢するより、
知識を獲得する能力が
育っているかどうかを
じっくり見てあげてください。

子供は本質的に勉強好きです。





脳科学を取り入れた楽しいプログラムイロハス・クール無料体験を実施しております。
子ども達一人一人を大切にお預かりしている関係上定員に限りがございます。
楽しいプログラムで「考える力」を育み、将来活かせる「才能」に結び付ける
低学年の地頭力を鍛える学習能力開発スクール

イロハス・クール体験授業お申し込みは 0120-06-7045まで
※定員になり次第募集を終了いたします。ご了承ください。
※遠方からもお越しいただいております。日時・時間はご相談下さい。
  

Posted by イロハス君 at 21:54受験

2014年05月27日

1000万円以上の塾代をかけた

「小学校に入学したばかりだから
しばらくゆっくりさせます。」
と言う方(特にお受験をした方)に出会います。

次はそろばんか、
公文で十分だと考えておられるようです。

かと思うと、
とにかく勉強・勉強で
(知識の詰め込みが勉強だと思っておられるようです)
子供を追いたてておられるか、

両極端です。

中学受験を目指すころになると
子供にかかる費用も
子供の為に費やす時間も
ばかにならないようで
親も子も半分受験病に罹ったのではないか
と思うことがしばしば。

受験まじかになると、
塾だ、家庭教師だ、
いやいやもう一つ、
受験校に特化したコースだ、と
月に30万円以上かけるのが
受験の相場だと。

合格すれば安いもの
なりフルかまわず
お金に糸目をつけず

でも実際の所
間際にあたふたしても
半分以上の方が
不本意な結果になっているのが
現状です。
私の伝え聞いた中に
高校3年までに
1000万円以上の塾代をかけた方もいました。

お金を掛ければ合格できた
学力バブルの時代は
とっくに終わっているのです。

低学年の間から
しっかり学習指導を
適切に受けていれば
親も子も楽に行けるのに。

「ひとのいく
うらにみちあり
はなのやま」

話はちょっと変わります。

以前、
3歳から週に1時間だけ
英語を習いに来ていた子供がいました。

5歳のときには、
外人には英語で、
日本人には日本語で話していました。

その子が6歳のとき言った事で
印象的だったのが、
「きっと、日本の人にはこう発音しないと通じないね?」
と言ったこの徐の言葉です。

彼女の耳は、
英語を聞き取り、
ネイティブと同じように発音できるのですが
日本人には、
聞き取れないことを感じ取っていたようです。

今は高校生なって、
立派なバイリンガル。





脳科学を取り入れた楽しいプログラムイロハス・クール無料体験を実施しております。
子ども達一人一人を大切にお預かりしている関係上定員に限りがございます。
楽しいプログラムで「考える力」を育み、将来活かせる「才能」に結び付ける
低学年の地頭力を鍛える学習能力開発スクール

イロハス・クール体験授業お申し込みは 0120-06-7045まで
※定員になり次第募集を終了いたします。ご了承ください。
※遠方からもお越しいただいております。日時・時間はご相談下さい。
  

Posted by イロハス君 at 12:56受験

2014年05月25日

「地頭力」を鍛える上でとっても大事なこと

「地頭力」を鍛える上でとっても大事なことがあります。
その一つが教材。

子供はみんな生まれながらに好奇心の塊。
新しいこと、未知なこと、変なこと、
どんなことにでも興味を示します。

だからといってまだ大人のように
見たり、聞いたり、話したり
できるわけではありません。

子供は大人のようにじっと一点を見つめる力は
まだまだ弱いものです。
動いたり、変化したり、色がついていたりと
見る物に刺激がある方が
吸収しやすいようです。

私たちエフイーアイはこの点に着目。

一つの結論が出ました。

教材に必要なのは「大きさ」です

小さい紙(たとえばA4サイズ)に
小さな字で書かれたものを読むときと
A3サイズにでっかく書かれてあるときでは
吸収力・理解力に差があることが分かりました。

また、四角の紙の上にコンパスで円を描いて、
「まる」と教えるより
実際に円を切りぬいて
「円」と教えた方が
すんなり理解できるようです。

子どもが理解しやすい教材を工夫する。
教材一つにしても手を抜くことはできません。

フェイス学習法にはちょっとした工夫がちりばめられています。




脳科学を取り入れた楽しいプログラムイロハス・クール無料体験を実施しております。
子ども達一人一人を大切にお預かりしている関係上定員に限りがございます。
楽しいプログラムで「考える力」を育み、将来活かせる「才能」に結び付ける
低学年の地頭力を鍛える学習能力開発スクール

イロハス・クール体験授業お申し込みは 0120-06-7045まで
※定員になり次第募集を終了いたします。ご了承ください。
※遠方からもお越しいただいております。日時・時間はご相談下さい。


  

Posted by イロハス君 at 14:44受験

2014年05月24日

「地頭力」と「下地」は切っても切れないご縁

どんなに「地頭」が強くても
「下地」がデコボコでは
立派なかつら(素晴らしい能力)はつけられません。
また、
どんなに「下地」が整っていても
「地頭」が弱ければこれまた同じこと。

私の今までの経験から
「地頭力」と「下地」は
切っても切れないご縁で結ばれていると思います。
この二つがうまくバランスすれば、
要らない努力や苦労をせずに
最大の結果が出せると感じています。

今まで低学年を20年以上指導してくる間
どうすれば「地頭力」が鍛えられるのか
どうすれば「下地」を上手く整えることができるのか
こうすればどうだろう、
これでどうだ、と
試行錯誤を重ねながら
エフイーアイ独自の「フェイス学習法」を
開発してきました。

教室に来られたときは
「学校の先生から必ず落ちこぼれるから覚悟しておいて下さい」
と言われた子供が
6年生では児童会委員長になり、
中学受験に合格したり、
「のんびり屋さんなので私立の小学校ではついていけるでしょうか」
と心配されていた子供が
京都大学医学部に合格したり、
「この子は勉強には向いていないんでは」
と嘆かれていた子供が
京都大学経済学部に入学したり、と
うれしい報告をいただくと
「やってきて良かった」とうれしくなってしまいます。

最近、卒塾生の追跡調査をしたところ
1期生から8期生の70%以上が国立・公立・関関同立
(早稲田・慶応、ちょっと変わったところでは学習院)に進学し、
大学進学率だけで見てみると90%以上の進学率だったので
指導していた私がちょっとびっくりしています。





脳科学を取り入れた楽しいプログラムイロハス・クール無料体験を実施しております。
子ども達一人一人を大切にお預かりしている関係上定員に限りがございます。
楽しいプログラムで「考える力」を育み、将来活かせる「才能」に結び付ける
低学年の地頭力を鍛える学習能力開発スクール

イロハス・クール体験授業お申し込みは 0120-06-7045まで
※定員になり次第募集を終了いたします。ご了承ください。
※遠方からもお越しいただいております。日時・時間はご相談下さい。


  

Posted by イロハス君 at 23:56受験

2014年05月23日

地頭力は生まれた時からみ~んな持っているんだよ

「地頭力」はどこにあるの?ということでお話しました。

「もともと地頭力は生まれた時からみ~んな持っているんだよ。」
っていうのが、私なりの結論です。
しかも、どの子も「タダで手に入れることができる素晴らしい宝物なんだよ。」
ということもお話しいたしました。

今回は、「地頭力」を育てることを考えましょう。

ちなみに「地頭力」を広辞苑で調べてみました。
やはり、思った通り載っていませんでした。
ついでに「地頭」を調べてみました。
地頭---かつらを用いない頭、地髪

思うに「地頭」って上に何かを乗っける土台ですよね。
土台の力、それが「地頭力」
だから土台の力(「地頭力」)を強くする。
するととてつもなく重いかつら(素晴らしい能力)が
苦もなく乗っかる。
だから、土台(「地頭」)を鍛える。
「地頭力」を育てることがとっても大事になってくるのですね。
そう思いませんか。

それともう一つ大事なこと。
地頭がボコボコだと乗せるかつらがとっても不安定になると思いませんか。
だから、地頭を補正する・整える

きれいな壁紙を張ろうと思っても土台がデコボコだと
上手く張れないでしょう。
これだって同じ。

土台がしっかりしていてもその土台を整えないと役に立ちません。







脳科学を取り入れた楽しいプログラムイロハス・クール無料体験を実施しております。
子ども達一人一人を大切にお預かりしている関係上定員に限りがございます。
楽しいプログラムで「考える力」を育み、将来活かせる「才能」に結び付ける
低学年の地頭力を鍛える学習能力開発スクール

イロハス・クール体験授業お申し込みは 0120-06-7045まで
※定員になり次第募集を終了いたします。ご了承ください。
※遠方からもお越しいただいております。日時・時間はご相談下さい。


  

Posted by イロハス君 at 14:27受験

2014年05月21日

無理やりな宝探し

「地頭力」は子供の宝物だと申しました。
「宝物」というものは手に入れようとすると
なかなか手に入りませんが、
自分が持っている「宝物」にはなかなか気がつかないようです。

親からもらった健康な体、いつも何気なく吸っている空気
見える・聞こえる・話せる・走れるなど数え上げていけばきりがありません。

「地頭力」も
子供たちに、もともと与えられているこんな宝物の一つに違いありません。

お母さん方(お父さん方)は
「青い鳥」のチルチル・ミチルのように目の前の宝物に気付かず
子供たちの手を引っ張り、おしりをたたきながら
勉強を強いるといった無理やりな宝探しをしているのかもしれませんね。






脳科学を取り入れた楽しいプログラムイロハス・クール無料体験を実施しております。
子ども達一人一人を大切にお預かりしている関係上定員に限りがございます。
楽しいプログラムで「考える力」を育み、将来活かせる「才能」に結び付ける
低学年の地頭力を鍛える学習能力開発スクール

イロハス・クール体験授業お申し込みは 0120-06-7045まで
※定員になり次第募集を終了いたします。ご了承ください。
※遠方からもお越しいただいております。日時・時間はご相談下さい。
  

Posted by イロハス君 at 17:03受験

2014年05月20日

「地頭力」は子供の宝物

「地頭力」って何?
でも、これが「地頭力」ですとはっきり言い切れるようなものは
ないような気がします。
私の今までの経験から強いて言えば、
「地頭力」は脳みその基本の基本の能力、
特に学習面にスポットを当てた時の
「記憶力」「論理力」「空間認識力、」
他に「持続力」「集中力」「脳みその体力」など
勉強をするのに必要な基本的な能力を作るための縁の下の力、
これこそ「地頭力」ではないかと思っています。
同じ材質・大きさのスポンジでも
その吸収力は全部同じではないことは
毎日の生活の中でよく経験していませんか。
子供たちが、勉強を続けていくうえで
「地頭力」がある子と「地頭力」がない子の差が
どれぐらい違ってくるか
想像してみてください。
学習をする上で、子供たちに要らぬ努力・根性を強いる前に
しっかりと「地頭力」を育て、鍛える方が
どれだけ将来役に立つか
誰の目にも明らかではありませんか。
「地頭力」は子供の宝物なのです。





脳科学を取り入れた楽しいプログラムイロハス・クール無料体験を実施しております。
子ども達一人一人を大切にお預かりしている関係上定員に限りがございます。
楽しいプログラムで「考える力」を育み、将来活かせる「才能」に結び付ける
低学年の地頭力を鍛える学習能力開発スクール

イロハス・クール体験授業お申し込みは 0120-06-7045まで
※定員になり次第募集を終了いたします。ご了承ください。
※遠方からもお越しいただいております。日時・時間はご相談下さい。
  

Posted by イロハス君 at 13:17受験

2014年05月18日

頭突きで負けない頭の固さを鍛える

「地頭力」を鍛えるっていうと

なんか頭突きで負けない

頭の固さを鍛えるように

聞こえるかもしれませんね。

違いますよ。

頭の外側の話ではなくて

頭の中身の話です。

毎回、

子供達(とりわけ低学年)と

三十年以上接してきて

感じたり、

発見(かっこいい!)したりしたことで

皆様にお話ししたいことを書いていきます。

特に、

なぜ低学年が大事か。

なぜ、「地頭力」を鍛える必要があるのか。

よろしくお願いします。

次回は

「地頭力」は子供の宝物





脳科学を取り入れた楽しいプログラムイロハス・クール無料体験を実施しております。
子ども達一人一人を大切にお預かりしている関係上定員に限りがございます。
楽しいプログラムで「考える力」を育み、将来活かせる「才能」に結び付ける
低学年の地頭力を鍛える学習能力開発スクール

イロハス・クール体験授業お申し込みは 0120-06-7045まで
※定員になり次第募集を終了いたします。ご了承ください。
※遠方からもお越しいただいております。日時・時間はご相談下さい。



  

Posted by イロハス君 at 18:49受験