2012年11月20日

低学年は勉強が好き_みんないっしょ

低学年は勉強好き。
でも、自分の気に入ったことは出来ても、面倒くさいことや嫌なことは敬遠気味。
ここで出番が、一緒一緒みんな一緒です。

子供は一人ではしようとしないことでも、
競争相手がいたり、仲間がいると、面倒くさいことや嫌なことでも
俄然張り切って挑戦しようとします。

基礎学力づくりは、単調なことの繰り返し。どうしても飽きが来たり、面倒くさくなります。
これは一人ではなかなか出来にくいのです。
ご家庭でも、毎日毎日となるとなかなかできるものではありません。

低学年の間は小学生とは言えない子供もたくさんいます、特に、男の子は。
でも、2年生3年生になると経験・体験をたくさんしている子供は
見事に小学生になっていきます。
基礎学力づくりは、子供にとってはとても面倒で辛いものです。
しかし、仲間がいるとみんなと一緒という共同意識が子供達の頑張りの元になります。
低学年には、自分の周りに頑張っている仲間がいることが、支えになり励みになります。

学習習慣がなかなかつかずに困っているというお母さん。
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Posted by イロハス君 at 11:28教育

2012年11月19日

低学年は勉強好き

低学年は勉強好きといえば信じますか。
勉強してる所なんか見たことない、というお母さんがほとんどですが
算数や国語だけが勉強ではありません。
子供にとって、特に低学年では経験したり、体験したりするすべてのことが勉強です。

遊んでいても、本を読んでいても、ブロックを組み立てていても、
極端にいえばケンカをしていても、あらゆる経験が勉強です。

今は、勉強といえば学校で習う教科だけが勉強だと思っている方がほとんど。
点数化されないことには興味がない、という保護者の方もいるぐらいです。

もう一度申し上げます。
テスト勉強だけが勉強ではありません。
テストがあるから勉強するのではありません。
勉強の成果を確かめるため、どこが弱くてどこが強いかを確認するためにテストするのです。
テストの為に勉強する時代はとっくの昔に終わっています。
これからは生きるための勉強といっても過言ではありません。
もう一度、勉強のスタイルを考え直してみませんか。

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Posted by イロハス君 at 18:34教育

2012年11月18日

低学年は勉強好き_続き

低学年の間にいろいろ経験したり、体験したりしている子供ほど
3年生、4年生になってからびっくりするほど成績が伸びます。
学校のテストでどの教科も100点を取っている子は
合格するために、ちょっとテクニックを教えたり、心構えを伝えると
よっぽどハイレベルの中学校を受験するのでない限り
6年生からでも十分に結果を出します。

私の経験から:教室では低学年はどの子も勉強が好き。
       競争するのも大好き
       学校の勉強も大好き
       100点取るのが大好き

なぜ、子供が勉強嫌いになるか、原因をご存知ですか?
目の前のことだけにとらわれて、テストの点数だけで褒められたり、怒られたり。
勉強の楽しさよりも、結果だけで一喜一憂するお母さん方が相手では本当の勉強好きは生まれないかも。
言いすぎましたかね。



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Posted by イロハス君 at 22:00教育

2012年11月18日

保護者の声_親はどうしても感情的になってしまいます。

保護者の声
「親はどうしても感情的になってしまいます。」

お迎えに来られた時、
子供さんがダーツをしていました。
ダーツは集中力を高めるにはよいゲームです。

その様子を見て、お母さんが子供さんに注意しようとしていました。

私は、子供さんが今日のカリキュラムをしっかりし上げて、
そのうえ、パズルにも挑戦し、
お母さんを待っている間にダーツをしてもいいかと聞いたので
させています、と説明しました。

そこでおかあさんの言葉
「親はどうしても感情的になってしまいますね。
たぶん待っている間にしていることは頭では分かっているんですが
遊んでいる姿を見るとすぐかっとなってしまいます。
気をつけようとは思っているんですが難しいですね」

子供のことを思わない親はいません。
でも、どうしても感情的になってしまうのも事実。
これはきっと愛情の裏返し。
遠慮せずに、感情的になって下さい。
ただし、親のイライラをが原因で子供に当たらないで下さいね。



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Posted by イロハス君 at 15:54教育

2012年11月13日

イロハスにベネッセ英語教室が!

今日は、皆様へ来年度より始まる新講座のご案内

イロハス・クールではかねてより理科系の地頭力を鍛えるうえで
英語の必要性を何度もお話していました。

この度、この分野を解決すべく、ベネッセコーポーレーションと提携をする事になりました。
ベネッセが13年前から始めている「ベネッセこども英語教室」を
来年4月より、清水谷教室でオープン致します。

ただいま、 先生方が研修に励んでいます。
詳細は追ってご報告いたします。


  


Posted by イロハス君 at 13:47教育

2012年11月05日

ゆとり教育の影響がここまでとは !?

久しぶりに会った先生からすごい話?を伺いました。

今年の夏の講習生を募集したところ、例年に比べて入塾希望者が多く来たそうです。
この先生の所は私の教室と同じで無学年制、オープンクラス方式、フレックスタイム授業です。
先生一人で頑張っていらっしゃいますので、今流行の個別1対1学習ではありません。

「今年の夏は、多くの入塾希望者が来てくれたの」
「すごい、すごい」
「でも、ほとんどの方をお断りしたのよ」
「どうして」
「だって、どう教えていいかわからない子供ばかりだったから」
「先生の所は中学生がメインよね」
「そう。でもね、ゆとり教育にどっぷり浸かっていた子供たちだから大変なの」
「たとえば」
「親の話を聞くと、今まで個別にいたけれどあまり成績が伸びなかったので、先生の所のうわさを聞いて来ましたって。
子供も、頑張りますって言うから預ってみたけど授業中もポーっとしていて
勉強をやるぞっていう雰囲気がぜんぜんないの。
個別のときはいつもそんな感じで過ごしていたらしいのよね」
「よく先生に怒られなかったわね」
「バイトみたいな先生で、時間から時間までっていう感じでお互いうまくやってたみたい」
「そりゃ伸びないわ」
「でも、ね、聞いて聞いて」
「なに?」
「中学3年生になっているのに、約数っていう言葉すら知らないの。
おまけに、先生この意味教えて下さい、って言って『This』の意味を聞いてくるの。
勉強の仕方そのものをどこかに置いてきちゃったみたい。」
「そりゃ重症だわ!」
「1対1の個別で教えられるのなら、なんとかしようって思うけど
今の私の教室のスタイルじゃとても無理だから丁重にお断りしたの」

先生が最後に一言。
「やはり、小学生の間に鍛えておいてあげてね」

お言葉ありがとうございます。これからも子供たちをしっかり鍛えます。
  

Posted by イロハス君 at 12:52教育