2014年05月31日

考える力を作る為に何が一番最初に必要か

脳科学の世界でも、
3・4歳ごろまでは記憶力が強烈に働き、
小学生辺りになると、
スピードダウンすることが
分かってきているのだそうです。

中学生から成人を迎える時期になると
またまた強烈に記憶力が良くなるのだそうです。

赤ちゃんや小さい子供が
睡眠中に今日記憶したことを整理しているように
小学生の間に
幼児期に記憶したことをじっくり熟成するように
体のメカニズムが働くようになっているのではないでしょうか。

すべてのものには、一番最初に必要なことがあります。

低学年の時期がとっても大事な時期で、
「考える力を育てる」のに
この時期を逃すのはもったいないことをお伝えしました。
芸事を習い始めるのも6歳の6月ごろからがよいと聞いています。

脳の基礎体力ができ、いままで経験したいろいろな知識を
じっくりと熟成しながら、身につけていくいい時期なのでしょうね。

英語のことわざに
「イット ウッド ビー ファーストシング アット ファースト」
と言うのがあります。

「最初にするべきことがある」とでも訳しましょうか

何かをしようとしたときに
一番最初に必要なことがきちんと準備されているのと
いないのでは
後からの苦労が格段に違うのは
皆さんも
日常生活においても経験済みですよね。

このことわざは
まさにこのことを言っていますね。

勉強をすることにおいて
何が一番先に必要なことなんでしょうか。

「考える力を作る為に何が一番最初に必要か」
一度じっくり考えてみるのもいいことだと思いますよ。





脳科学を取り入れた楽しいプログラムイロハス・クール無料体験を実施しております。
子ども達一人一人を大切にお預かりしている関係上定員に限りがございます。
楽しいプログラムで「考える力」を育み、将来活かせる「才能」に結び付ける
低学年の地頭力を鍛える学習能力開発スクール

イロハス・クール体験授業お申し込みは 0120-06-7045まで
※定員になり次第募集を終了いたします。ご了承ください。
※遠方からもお越しいただいております。日時・時間はご相談下さい。
  

Posted by イロハス君 at 10:52受験

2014年05月30日

小学1年生から小学4年生はとても大事な時期

子供を教育する上で、
小学1年生から小学4年生はとても大事な時期です。
脳の発育が6歳までに90%出来上がるといわれているように、
脳力の発達は10歳までに90%以上が基礎作業を終え、
抽象化能力を獲得するといわれています。

俗に言われる「10歳の壁」です。

低学年、この大切な時期を見逃す手はありません。
子供が成長する過程で、
時期に応じた経験をさせておくことが大切であるように
学習においてもこの時期にしっかり体得しているか、
さらっと通り過ぎるかによって学習能力に顕著な違いが生まれます。

低学年は子供の将来を決定づける大事な時期です。
大事な時期を見逃す手はありませんよ。





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Posted by イロハス君 at 08:08受験

2014年05月27日

子供は本質的に勉強好き

好奇心、持続力、集中力は
幼児期に養われます。

家庭での子供の指導者は両親、
特に母親です。
まず、母親が
しっかりと
子供のことを理解してください。

幼児期は特に、
他の子供と比較しないで下さい。

3月生まれの年中児と
4月生まれの年中児では
1年も差があります。
4月生まれの子供が
歩き出したころ
やっと生まれたばかりだったことを
忘れないように。

良い指導者(親)に育てられた子供は
年長児ぐらいになると
知識獲得能力の基礎が
でき始めています。
知識の量は少なくても、
新しいことを獲得していく力が
育っています。

この段階で
無理やり詰め込まれた子供は
小学校入学時に、
自然な状態に戻すのに
とても苦労します。

知識の量は
他の子供より多いのですが
新しいことに挑戦する力は弱く、
負ける勝負はしたがらないし、
教えてもらうことを強く求めます。

これが中学生・高校生になっても続くようだと
もうお手上げとしか言いようがありません。

このタイプは勉強が好きというよりは
他の子供より自分のほうが
知っていることが多いので
自慢できることに満足感を求めています。

したがって、
本当の意味で勉強させると
一番先に根をあげます。

幼稚園児、小学1年生~3年生あたりは
知識の多さを自慢するより、
知識を獲得する能力が
育っているかどうかを
じっくり見てあげてください。

子供は本質的に勉強好きです。





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Posted by イロハス君 at 21:54受験

2014年05月27日

1000万円以上の塾代をかけた

「小学校に入学したばかりだから
しばらくゆっくりさせます。」
と言う方(特にお受験をした方)に出会います。

次はそろばんか、
公文で十分だと考えておられるようです。

かと思うと、
とにかく勉強・勉強で
(知識の詰め込みが勉強だと思っておられるようです)
子供を追いたてておられるか、

両極端です。

中学受験を目指すころになると
子供にかかる費用も
子供の為に費やす時間も
ばかにならないようで
親も子も半分受験病に罹ったのではないか
と思うことがしばしば。

受験まじかになると、
塾だ、家庭教師だ、
いやいやもう一つ、
受験校に特化したコースだ、と
月に30万円以上かけるのが
受験の相場だと。

合格すれば安いもの
なりフルかまわず
お金に糸目をつけず

でも実際の所
間際にあたふたしても
半分以上の方が
不本意な結果になっているのが
現状です。
私の伝え聞いた中に
高校3年までに
1000万円以上の塾代をかけた方もいました。

お金を掛ければ合格できた
学力バブルの時代は
とっくに終わっているのです。

低学年の間から
しっかり学習指導を
適切に受けていれば
親も子も楽に行けるのに。

「ひとのいく
うらにみちあり
はなのやま」

話はちょっと変わります。

以前、
3歳から週に1時間だけ
英語を習いに来ていた子供がいました。

5歳のときには、
外人には英語で、
日本人には日本語で話していました。

その子が6歳のとき言った事で
印象的だったのが、
「きっと、日本の人にはこう発音しないと通じないね?」
と言ったこの徐の言葉です。

彼女の耳は、
英語を聞き取り、
ネイティブと同じように発音できるのですが
日本人には、
聞き取れないことを感じ取っていたようです。

今は高校生なって、
立派なバイリンガル。





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Posted by イロハス君 at 12:56受験

2014年05月25日

「地頭力」を鍛える上でとっても大事なこと

「地頭力」を鍛える上でとっても大事なことがあります。
その一つが教材。

子供はみんな生まれながらに好奇心の塊。
新しいこと、未知なこと、変なこと、
どんなことにでも興味を示します。

だからといってまだ大人のように
見たり、聞いたり、話したり
できるわけではありません。

子供は大人のようにじっと一点を見つめる力は
まだまだ弱いものです。
動いたり、変化したり、色がついていたりと
見る物に刺激がある方が
吸収しやすいようです。

私たちエフイーアイはこの点に着目。

一つの結論が出ました。

教材に必要なのは「大きさ」です

小さい紙(たとえばA4サイズ)に
小さな字で書かれたものを読むときと
A3サイズにでっかく書かれてあるときでは
吸収力・理解力に差があることが分かりました。

また、四角の紙の上にコンパスで円を描いて、
「まる」と教えるより
実際に円を切りぬいて
「円」と教えた方が
すんなり理解できるようです。

子どもが理解しやすい教材を工夫する。
教材一つにしても手を抜くことはできません。

フェイス学習法にはちょっとした工夫がちりばめられています。




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Posted by イロハス君 at 14:44受験

2014年05月24日

「地頭力」と「下地」は切っても切れないご縁

どんなに「地頭」が強くても
「下地」がデコボコでは
立派なかつら(素晴らしい能力)はつけられません。
また、
どんなに「下地」が整っていても
「地頭」が弱ければこれまた同じこと。

私の今までの経験から
「地頭力」と「下地」は
切っても切れないご縁で結ばれていると思います。
この二つがうまくバランスすれば、
要らない努力や苦労をせずに
最大の結果が出せると感じています。

今まで低学年を20年以上指導してくる間
どうすれば「地頭力」が鍛えられるのか
どうすれば「下地」を上手く整えることができるのか
こうすればどうだろう、
これでどうだ、と
試行錯誤を重ねながら
エフイーアイ独自の「フェイス学習法」を
開発してきました。

教室に来られたときは
「学校の先生から必ず落ちこぼれるから覚悟しておいて下さい」
と言われた子供が
6年生では児童会委員長になり、
中学受験に合格したり、
「のんびり屋さんなので私立の小学校ではついていけるでしょうか」
と心配されていた子供が
京都大学医学部に合格したり、
「この子は勉強には向いていないんでは」
と嘆かれていた子供が
京都大学経済学部に入学したり、と
うれしい報告をいただくと
「やってきて良かった」とうれしくなってしまいます。

最近、卒塾生の追跡調査をしたところ
1期生から8期生の70%以上が国立・公立・関関同立
(早稲田・慶応、ちょっと変わったところでは学習院)に進学し、
大学進学率だけで見てみると90%以上の進学率だったので
指導していた私がちょっとびっくりしています。





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Posted by イロハス君 at 23:56受験

2014年05月23日

地頭力は生まれた時からみ~んな持っているんだよ

「地頭力」はどこにあるの?ということでお話しました。

「もともと地頭力は生まれた時からみ~んな持っているんだよ。」
っていうのが、私なりの結論です。
しかも、どの子も「タダで手に入れることができる素晴らしい宝物なんだよ。」
ということもお話しいたしました。

今回は、「地頭力」を育てることを考えましょう。

ちなみに「地頭力」を広辞苑で調べてみました。
やはり、思った通り載っていませんでした。
ついでに「地頭」を調べてみました。
地頭---かつらを用いない頭、地髪

思うに「地頭」って上に何かを乗っける土台ですよね。
土台の力、それが「地頭力」
だから土台の力(「地頭力」)を強くする。
するととてつもなく重いかつら(素晴らしい能力)が
苦もなく乗っかる。
だから、土台(「地頭」)を鍛える。
「地頭力」を育てることがとっても大事になってくるのですね。
そう思いませんか。

それともう一つ大事なこと。
地頭がボコボコだと乗せるかつらがとっても不安定になると思いませんか。
だから、地頭を補正する・整える

きれいな壁紙を張ろうと思っても土台がデコボコだと
上手く張れないでしょう。
これだって同じ。

土台がしっかりしていてもその土台を整えないと役に立ちません。







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Posted by イロハス君 at 14:27受験

2014年05月21日

無理やりな宝探し

「地頭力」は子供の宝物だと申しました。
「宝物」というものは手に入れようとすると
なかなか手に入りませんが、
自分が持っている「宝物」にはなかなか気がつかないようです。

親からもらった健康な体、いつも何気なく吸っている空気
見える・聞こえる・話せる・走れるなど数え上げていけばきりがありません。

「地頭力」も
子供たちに、もともと与えられているこんな宝物の一つに違いありません。

お母さん方(お父さん方)は
「青い鳥」のチルチル・ミチルのように目の前の宝物に気付かず
子供たちの手を引っ張り、おしりをたたきながら
勉強を強いるといった無理やりな宝探しをしているのかもしれませんね。






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Posted by イロハス君 at 17:03受験

2014年05月20日

「地頭力」は子供の宝物

「地頭力」って何?
でも、これが「地頭力」ですとはっきり言い切れるようなものは
ないような気がします。
私の今までの経験から強いて言えば、
「地頭力」は脳みその基本の基本の能力、
特に学習面にスポットを当てた時の
「記憶力」「論理力」「空間認識力、」
他に「持続力」「集中力」「脳みその体力」など
勉強をするのに必要な基本的な能力を作るための縁の下の力、
これこそ「地頭力」ではないかと思っています。
同じ材質・大きさのスポンジでも
その吸収力は全部同じではないことは
毎日の生活の中でよく経験していませんか。
子供たちが、勉強を続けていくうえで
「地頭力」がある子と「地頭力」がない子の差が
どれぐらい違ってくるか
想像してみてください。
学習をする上で、子供たちに要らぬ努力・根性を強いる前に
しっかりと「地頭力」を育て、鍛える方が
どれだけ将来役に立つか
誰の目にも明らかではありませんか。
「地頭力」は子供の宝物なのです。





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Posted by イロハス君 at 13:17受験

2014年05月18日

頭突きで負けない頭の固さを鍛える

「地頭力」を鍛えるっていうと

なんか頭突きで負けない

頭の固さを鍛えるように

聞こえるかもしれませんね。

違いますよ。

頭の外側の話ではなくて

頭の中身の話です。

毎回、

子供達(とりわけ低学年)と

三十年以上接してきて

感じたり、

発見(かっこいい!)したりしたことで

皆様にお話ししたいことを書いていきます。

特に、

なぜ低学年が大事か。

なぜ、「地頭力」を鍛える必要があるのか。

よろしくお願いします。

次回は

「地頭力」は子供の宝物





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Posted by イロハス君 at 18:49受験