2015年11月25日

2020年、大学入試が変わる_1

2020年から大学入試制度が変わろうとしています。
今年の中学1年生から徐々に変わりだし 、
小学4年生が大学受験をするときから本格的に変わる予定です。

学習指導要領の内容も変化し、
子どもたちに求められる能力も変わりつつあります。

文科省が推し進めようとしている
グローバル時代の教育のあり方をよく見ると
今までのような知識偏重型の処理能力優先のテストではなく
考える力をベースに置いた問題解決型能力優先のテストに替えようとしているのがよくわかります。




○○式のようなペーパ学習もいいところはいっぱいあります。
しかし、これからはペーパー学習に偏重した先取り学習も重要ですが
その前に是非、身につけて起きたい力があります。

人間には、記憶力、論理力、記銘力という能力があります。

ここでいう記憶力は、覚える力です。
論理力は、つなげる力です。
そして記銘力は図形を認識する力です。
それに加えて総合力、まとめる力も必要です。

これらの基礎能力を鍛えることは、
これからのグローバル社会に向かって
教育が求めることを実践するために
とても大切です。

特に低学年の間にしっかりとこの能力を身につけておくと
将来の大学進学までとても役立ちます。

処理する力、正解を出すことよりも
考える力、問題を見つけ解決することを
これからの教育は求めているからです。

これらの能力を身につけるには、
ペーパーレス学習が重要な役割を持ちます。




脳科学を取り入れた楽しいプログラム:イロハス・クール無料体験を実施しております。
子ども達一人一人を大切にお預かりしている関係上定員に限りがございます。
楽しいプログラムで「考える力」を育み、将来活かせる「才能」に結び付ける
低学年の地頭力を鍛える学習能力開発スクール、イロハスクール


  

Posted by イロハス君 at 23:26教育

2015年11月20日

わが子の将来のビジョンを描いてみませんか

小学校に行く前にわが子の将来のビジョンを描いてみませんか

皆様方のお子さんが大学受験をするときには
大学入試制度が今とは大きく変わっていることでしょう。

私立の小学校受験も終わり、
次は国立付属小学校の入試準備。

私立の小学校に合格した方。
付属の小学校合格を目指す方。
公立の小学校に進まれる方も、
小学校入学までに、わが子の将来のビジョンを描くのもいいかもしれません。

2020年の大学入試改革に向けて
教育がかわります。

今後必要とされる「考える力」、「みんなと協働・協調できる力」
自分で問題を解決していく「生き抜くための力」を育てるために
「地頭力」を鍛え、学習習慣を身につけるための「学習のしつけ」が必要になります。

「地頭力」は脳みその基本の基本の能力、
特に学習面にスポットを当てた時の「記憶力」「論理力」「空間認識力」
他に「持続力」「集中力」「脳みその体力」など
勉強をするのに必要な基本的な能力を作るための縁の下の力、
これこそ「地頭力」、学習リテラシーと呼ぶにふさわしいものです。

子供たちが、勉強を続けていくうえで
特に国立大学進学を希望する方にとって
「地頭力」がある子と「地頭力」がない子の差が
どれぐらい違ってくるか想像してみてください。

学習をする上で、
子供たちに要らぬ努力・根性を強いる前に
しっかりと「地頭力」を育て、
鍛える方がどれだけ将来役に立つか
誰の目にも明らかではありませんか。

合格や点数にこだわるあまり無理な学習を強いたり、
○○式といったペーパーに頼った先取り学習に目を奪われる前に
グローバル時代を生き抜く子どもたちにとって
何が大事なのかじっくり考えてみましょう。

あれやこれやと習い事をいっぱいさせたのはいいけれど
どれも身につかず、貴重な時間を無駄にして
3年生や4年生になって中学受験を迎えるころにバタバタするよりは
低学年のうちからしっかりと足が地に着いた勉強をさせる、
「学習のしつけ」をすることが大事だと思います。

一度、お子さんが小学校に入る前にゆっくりと子供の将来を考えてみませんか。





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子ども達一人一人を大切にお預かりしている関係上定員に限りがございます。
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Posted by イロハス君 at 16:47教育

2015年11月17日

地頭力を鍛えようー低学年はペーパー学習だけでは伸びない理由ー

低学年はペーパー学習だけで伸びていくなら教材だけで賢くなる。

世の中にはよい教材がいっぱいあります。
家庭用教材に至っては至れり尽くせり、見た目もきれい、質もよい。

でも、教材がどんなに良くても、低学年の子供が自分でどしどし理解していくとは限りません。

2020年から大学入試が変わります。
それに向けて、教育方法も変化していきます。
今までの偏差値重視、知識偏重型の勉強だけでは時代に合わなくなってきます。

これからは、今まで以上に自分で考え選択していく能力が必要になります。

「地頭力」って何?って質問されたら。
これが「地頭力」ですとはっきり言い切れるようなものはないような気がします。

私の今までの経験から強いて言えば、
「地頭力」は脳みその基本の基本の能力、
特に学習面にスポットを当てた時の「記憶力」「論理力」「空間認識力」
他に「持続力」「集中力」「脳みその体力」など
勉強をするのに必要な基本的な能力を作るための縁の下の力、
これこそ「地頭力」ではないかと思っています。

同じ材質・大きさのスポンジでもその吸収力は全部同じではないことは
毎日の生活の中でよく経験していませんか。

子供たちが、勉強を続けていくうえで
「地頭力」がある子と「地頭力」がない子の差が
どれぐらい違ってくるか想像してみてください。

学習をする上で、子供たちに要らぬ努力・根性を強いる前に
しっかりと「地頭力」を育て、鍛える方がどれだけ将来役に立つか
誰の目にも明らかではありませんか。





脳科学を取り入れた楽しいプログラムイロハス・クール無料体験を実施しております。
子ども達一人一人を大切にお預かりしている関係上定員に限りがございます。
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イロハス・クール体験授業お申し込みは 06-6764-4599まで
※定員になり次第募集を終了いたします。ご了承ください。
※遠方からもお越しいただいております。日時・時間はご相談下さい。

こどもの未来を教育の力で創り出すエフイーアイ

  


Posted by イロハス君 at 16:39教育