2018年06月21日

子育てで失敗しないコツ

教育コンサルタント、エフイーアイの栢原です。

大阪で大きな地震が起きました。
お陰さまで私も、私のまわりの人たち、塾の生徒たちも皆無事で一安心です。

今日は、
明日どうなるか分からない事でくよくよするよりも
今を大切に受け入れて楽しく生きるコツをお話しましょう。

ユーチューブでもおなじみのさいとうひとりさんの「すべてがうまくいくコツ」のなかで
いくつかをご紹介

すべてがうまくいくコツ

①まともに努力する人に味方が出来る

②まず自分が幸せになる

③どんなに悩んでいても、来年の今日の自分は忘れている

④ジャンジャンバリバリ仕事しよう

⑤自分で自分をほめよう

⑥素直とスピード

⑦「大丈夫かな?」と思ったら、「大丈夫!大丈夫!」

⑧「できる」と言えば、できる。「できない」と言うから、できない

⑨人をほめよう!

⑨ほめられたら素直に喜ぼう

⑩一つずつやりたいことをやっていこう

もっともっといっぱいあります。一度読んでみて下さい。


このコツは子育てにも十分役にたつと思います。

①まともに子育てする人に味方が出来る

②まず親が幸せになること

③どんなに悩んでいても、子どもの幸せそうな顔を見ると今日の自分は忘れている

④ジャンジャンバリバリ子育てしよう

⑤自分で自分をほめよう

⑥素直とスピード

⑦「大丈夫かな?」と思ったら、「大丈夫!大丈夫!」

⑧「できる」と思えば、できる。「できない」と思うから、できない

⑨子供をほめよう!

⑩一つずつやれることをやっていこう

子どもがかまってくれるのは小学生までですよ。
中学生になると自律していきます。
自立した子どもを見るのは嬉しいことですが、
ちょっぴりさみしくなるものです。

子育て出来るうちにしっかり子育てして下さいね。

脳科学を取り入れた楽しいプログラムイロハス・クール無料体験を実施しております。
子ども達一人一人を大切にお預かりしている関係上定員に限りがございます。
楽しいプログラムで「考える力」を育み、将来活かせる「才能」に結び付ける
低学年の地頭力を鍛える学習能力開発スクール

※定員になり次第募集を終了いたします。ご了承ください。
※遠方からもお越しいただいております。日時・時間はご相談下さい。

こどもの未来を教育の力で創り出すエフイーアイ
  

Posted by イロハス君 at 00:18教育

2018年06月16日

中学受験で失敗させないコツ②

中学受験で失敗させないコツ

今回は創造力を高める学力:4年生になるまでに編

パッとつかむ、正確につかむ(数量編)です。

数量関係をパッとつかめるのと、そうでないのとでは
大人の世界でも重要な能力といえます。


小さいときからこのことに気づいて訓練している子供と
そうでない子どもとでは、中学・高校になってからの
数学や科学分野だけにとどまらず、あらゆるところで
目に見えない違いとなって現れます。

数の大小は比べやすいので幼稚園児でもわかりますが、
量の大小や割合を使って大小を比べるのは大人でも難しくなります。

違うものや目に見えないものの数量関係を比べるのはとても厄介です。
数量関係が身についていないと、
算数の答えで「時速35キロで歩く」など
ふつうなら絶対におかしいと気づかなければならないのに、
実際の感覚がないと、平気で答えます。

5年生になって、半分と10分の1でどちらが大きくなるか等、
問題の中で割合が絡んでくると、途端に混乱してきます。

同じもの同士は目で見て比べられますが、
形や種類が違ったり、氷と水のように状態が違うものを比べるのは
目で見ただけでは分かりません。

高学年になると小数・分数・割合が入ってきます。
数量の感覚、特に量の感覚を4年生になるまでに
普段から身につけるための訓練が必要です。

量の感覚が身に付いているのといないのとでは、
今後の理数的な伸びの差にびっくりするぐらい顕著に現れます。

量の大小を理解する上でまず、
数の大小関係をしっかり身につけさせましょう。

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Posted by イロハス君 at 00:58受験

2018年06月15日

中学受験で失敗させないコツ①

3年生・4年生ごろになって中学受験を意識する頃になると
受験病を罹ったのではないかと思えるほど
親も子も受験勉強に駆り立てられていきます。

少しでも早く勉強させないと
他の子供に後れてしまうと過度な受験勉強に子供を追いたてます。

そのような保護者に限って、いまだに大手塾の幻想にどっぷりつかっています。

大手塾では、勝ち残った生徒だけが結果を出していきますが、
難関校に合格者を多く出している学校・塾で落ちこぼれると
あとはどうにもならないという事実を御存知ですか。

子供にかかる費用や子供の為に費やす時間もばかにならないうえに
子供が思うように成績が上がってこないとなると
家庭内の雰囲気(親子の関係)がドンドン険悪になっていきます。

受験間際になると10万円~20万円、中には30万円ほど月謝がかかる
という話も漏れ聞こえてきます。

それでも、何百人といる塾生が全員、納得のいく志望校に合格するのであれば
問題はありませんが。

受験させるためには多額の費用がかかるのであきらめないといけないんでしょうねと
私の所に相談に来られる保護者もいらっしゃいます。

ここで私からのご提案。
低学年の時期にしっかり学習習慣を育みましょう。
「ヒラメキ」と「コツコツ」を身につけましょう。

低学年の学力の育て方で国立大学に合格する確率が大きくなります。

私が「子供は勉強が大好き」というと
ほとんどの保護者の方は、「うちの子供はそうじゃない」とおっしゃいます。

好奇心、持続力、集中力は幼児期に養われます。
家庭での子供の指導者は両親、特に母親です。
低学年になっても同じです。
まず、母親がしっかりと子供のことを理解してください。

指導者(親)が子供に知識を与えているのか、
知恵を与えようとしているのか自問して下さい。

しっかりと遊びや学習で体験や経験を繰り返した子供は
年長児ぐらいになると知識獲得能力の基礎ができ始めています。
知識の量は少なくても、新しいことを獲得していく力が育っています。

一方で、この時期に無理やり知識を詰め込まれた子供は
小学校入学時に、知識の量は他の子供より多いのですが
新しいことに挑戦する力は弱く、負ける勝負はしたがりません。

自分で考えるよりも、答えを教えてもらうことを強く求めます。

これが中学生・高校生になっても続くようだと
もうお手上げとしか言いようがありません。

このタイプによく見られるパターンは
他の子供より知っていることが多いので
「自分は答えを知っているぞ」と自慢できることに
優越感と満足感を求めています。
本当の意味で勉強させると一番先に根をあげます。
出来ない問題が増えてくると
勉強がどんどんきらいになって行きます。



低学年の学力の育て方で国立大学合格率が上がります。

このことは39年の指導歴から追跡調査をした結果、自信をもって言い切れます。

子供を教育する上で、
小学1年生から小学4年生はとても大事な時期です。

脳の発育が6歳までに90%出来上がるといわれているように、
脳力の発達は10歳までに90%以上が基礎作業を終え、
抽象化能力を獲得するといわれています。

4年生頃に、この抽象化能力がうまく形成出来ないと
5年生、6年生になって急激に学力が落ちてきます。
俗に言われる「10歳の壁」です。

低学年から勉強する習慣をつける訓練をした子供は
自然と勉強することになじんできます。

芸事を習い始めるのも6歳の6月ごろからがよいと聞いています。

低学年は子供の将来を決定づける大事な時期です。
この大事な時期を見逃す手はありません。

「考える力を育てる」のにこの時期を逃すのはもったいないことです。
低学年は脳の基礎体力ができ、いままで経験したいろいろな知識を
じっくりと熟成しながら、身につけていくいい時期なのでしょう。

赤ちゃんや小さい子供が、
睡眠中に今日記憶したことを整理しているように
脳科学では低学年の間は少し記憶力が低下すると言われています。

おそらく低学年の間に幼児期に記憶したり体験・経験したことを
次のステップで役立たせることが出来るように熟成するために
脳のメカニズムが働くようになっているのではないでしょうか。

何かをしようとしたときに一番最初に必要なことが
きちんと準備されているのといないのでは
後からの苦労が格段に違うのは皆さんも日常生活において経験されていることでしょう。

勉強をするうえで何が一番先に必要なことなんでしょうか。

「考える力を作る為に、何が一番最初に必要か」
一度じっくり考えてみるのもいいことだと思います。

子供が成長する過程で、
時期に応じた経験をさせておくことが大切であるように
学習においても低学年の間にしっかりと学習習慣を身につけ
試行錯誤する習慣を体得しているかどうかで
学習能力に顕著な違いが生まれます。

低学年、この大切な時期を見逃す手はありません。  

Posted by イロハス君 at 01:10受験

2018年06月13日

中学受験を考えている小学生の低学年をお持ちのお母さん

中学受験を考えている小学生の低学年をお持ちのお母さん。
学校の点数より、学年枠を取り払った学習の仕方をしてみましょう。

一般に、学校の枠を取り払った教科書の使い方をしている小学校はあまり見当たらないようです。
1年生には1年生の教科書、6年生には6年生の教科書を学習しているのが一般的です。

このために、学力的にさらに磨きをかけたいと望んでいる小学生の大半は、塾などで学ばざるを得ないようです。

また、それに関連して、塾は何年から行くべきだろうか、などといったことが話題になります。
しかしどのように子供を導いていくかについてご家庭での検討なくして、塾をあれこれ言うのは
望ましい考え方とは言えません。

子供はどの子も、「強くありたい」と望んでいます。
ですから、その願いにこたえることを考えればいいのです。
「勉強しなさい」と言うのではなく、強くなりたい子供の願いをどのようにして実現させてあげられるか、
考えればいいにです。

子供は、学年を超えたとき、強くなったと感じ、自分に自信を持ちます。
学年を超えて学んでいくとき、学ぶ楽しさを十二分に味わうことができるのです。

また、学年を超えた内容であるからと言って、
そのことが子供にとって困難なことだとは言えないところに
面白味があります。

ただし、これは単純にとび級をすればいいことではありませんので
誤解がないようにしてください。


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Posted by イロハス君 at 14:05受験

2018年06月11日

「地頭力」・「学びの感性」を育てましょう

2020年からの大学入試改革に向かって
入試スタイルそのものが変わろうとしています。

グローバル化・AI化社会を迎えるにあたって
暗記中心の偏差値教育から、
主体的に考える教育、協働して正解のない問題に取り組む教育が主流になってきます。

これからの子供達に必要な「主体的に考える力」を育むために
「地頭力」・「学びの感性」を育てることを考えましょう。

思うに「地頭」って上に何かを乗っける土台ですよね。
土台の力、それが「地頭力」
だから土台の力(「地頭力」)を強くする。
するととてつもなく重いかつら(素晴らしい能力)が
苦もなく乗っかる。
だから、土台(「地頭」)を鍛える。
「地頭力」を育てることがとっても大事になってくるのですね。
そう思いませんか。

それともう一つ大事なこと。
土台がしっかりしていてもその土台を整えないと役に立ちません。
折角培った地頭力(基本的能力・学力)を無駄にしない為に、
地頭力をさらにグレイドアップさせる為に「学びの感性」が必要になります。

どの様な分野でも「感性」「センス」がないと一流にはなれません。
勉強面においても同様です。

テストでいい点を取ればすべてO.Kだった古き良き時代(笑)は終わりました。

これからは、主体性・創造性・協働性が重要視されます。

小学4年生を過ぎて、手遅れだ、時間がない、と焦らされ、
こんなことでは受験に合格できません、とあたふたさせられて
こどもを過度な受験戦争に追い込む前に、
低学年の間に「地頭力」・「学びの感性」を鍛えませんか。



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Posted by イロハス君 at 10:00教育

2018年06月10日

子どもの未来を教育で創り出すエフイーアイ

教育コンサルタント、エフイーアイの栢原です。

低学年をお持ちのお母さん方と懇談をさせていただくと、よくこんな話をうかがいます。
「自分が小学生の時、親に無理やり塾に行かさせられて受験をした。
したい事も我慢してひたすら塾の宿題に追われる毎日だった。
中学校に合格したらもう勉強が嫌で嫌で仕方がなくなった。
だから子どもが小さいうちは好きな事をいっぱいさせてあげたいと思う。
こどもは私と違って伸び伸び育てたいと思う。
でも、将来の事を考えると、受験勉強をさせないといけないと思ってしまう。
また、私と同じようにいやいや勉強させることになるが、
中学に合格してもらうためには仕方がないと思う。
どうしたらいいのか悩んでいます。」

私の教室を選ばれた保護者の方にこんな話を伺った。
「こどもが4年生になるので受験の事を考えて大手の塾を何件か尋ねた。
中学受験でどこを受けさせようといった話になると俄然熱心に話をされるが
こどもの将来の事を相談すると急にトーンダウンする。
こどもが高校まで一貫している私学に通っていると話すと
ますます話の熱がなくなった。」

私の教室は、20数年前の第1次受験ブームの時に
「勉強、勉強、偏差値、偏差値、こんな受験勉強のあり方はおかしい。」
と思われた方々の思いが、現在の清水谷教室を誕生させて下さいました。

エフイーアイでは35周年を機に、
初心に戻り新たな気持ちで子ども達と向き合うために
低学年からの能力開発スクール「イロハス・クール」を開設しました。

来年、40周年を迎えるにあたり、さらにバージョンアップした「イロハス・クール」を企画しております。

低学年のうちに「地頭力」を鍛え、「学びの感性」を育むことで
中学受験はおろか、将来の大学受験でさえも
無理なく・無駄なく目的達成に向けて踏ん張れる自己学習能力が身に着く事を
この5年間で実感したからです。

大手塾神話にとらわれて
子ども達を過度な受験戦争に追い込む前に
もう一度、他に方法がないか考えてみませんか。



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※定員になり次第募集を終了いたします。ご了承ください。
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Posted by イロハス君 at 10:44教育