2016年02月22日

2月22日の記事

国立大学現役合格の80%は小学5年生で決まる!…②

2018年問題をご存じですか。大学受験生が過去最低になると予想される年です。
2020年には大学入試制度そのものが変革します。

今回は角度を変えて入試制度の面から話します。

そもそも制度の変革は今日言って明日変わるものではありません。
2015年に大学改革に取り組むことは2010年ごろから分かっていたことで、
今年から本腰を入れて大学改革が始まります。

国立大学の多くでは教養課程の授業を英語で行う所も増えてきます。
物事は長期にわたり水面下で動いています。
発表があった時にはすでに手遅れになっている場合が多々あります。

今年の中学1年生から大学入試の新制度が適用されることでしょう。
丸暗記と訓練で点数中心に勉強してきた子どもと、
試行錯誤しながら問題に取り組んできた子どもが同様にスタートします。

小学生の間は幹を形作る大事な時期です。
形だけの技を習得している子どもと、
将来に向けて脳のストレッチを十分に行っている子ども。
大学入試へのスタート地点に立った時、有利なのは?

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Posted by イロハス君 at 19:48