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2018年06月16日

中学受験で失敗させないコツ②

中学受験で失敗させないコツ

今回は創造力を高める学力:4年生になるまでに編

パッとつかむ、正確につかむ(数量編)です。

数量関係をパッとつかめるのと、そうでないのとでは
大人の世界でも重要な能力といえます。


小さいときからこのことに気づいて訓練している子供と
そうでない子どもとでは、中学・高校になってからの
数学や科学分野だけにとどまらず、あらゆるところで
目に見えない違いとなって現れます。

数の大小は比べやすいので幼稚園児でもわかりますが、
量の大小や割合を使って大小を比べるのは大人でも難しくなります。

違うものや目に見えないものの数量関係を比べるのはとても厄介です。
数量関係が身についていないと、
算数の答えで「時速35キロで歩く」など
ふつうなら絶対におかしいと気づかなければならないのに、
実際の感覚がないと、平気で答えます。

5年生になって、半分と10分の1でどちらが大きくなるか等、
問題の中で割合が絡んでくると、途端に混乱してきます。

同じもの同士は目で見て比べられますが、
形や種類が違ったり、氷と水のように状態が違うものを比べるのは
目で見ただけでは分かりません。

高学年になると小数・分数・割合が入ってきます。
数量の感覚、特に量の感覚を4年生になるまでに
普段から身につけるための訓練が必要です。

量の感覚が身に付いているのといないのとでは、
今後の理数的な伸びの差にびっくりするぐらい顕著に現れます。

量の大小を理解する上でまず、
数の大小関係をしっかり身につけさせましょう。

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Posted by イロハス君 at 00:58 │受験