地頭力は子供の宝物★イロハス・クール › 受験 › 速読のトレーニング法

2014年06月23日

速読のトレーニング法

本を読むトレーニングには、大きく分けて二つの方法があります。

一つは、本を早く読む練習です。これは速読といわれています。
もう一つは本を正確に読み上げる練習です。これは朗読といわれています。

今日は速読のトレーニング法です。
速読はとにかく早く読むことを訓練します。
読むと言うより、見ると言った方がいいかもしれません。

速読のトレーニング
本を早く読む練習をしましょう。
まず、前回同様、自分の好きな本を準備しましょう。
次に、本の一行に何文字あるかを数えます。
その文字数を本の表紙の裏に書き込みます。
これで準備完了です。

自分で図っても、誰かに測ってもらってもかまいません。
1分間という時間を知る必要があります。
1分たった時点でストップです。

この時間内に、出来るだけ早く本を読みます。
時間がきたら、一行の文字数と読んだ行数をかけます。

さあ、あなたが1分間に読んだ文字数が出ました。

この数字であなたの速読の力を測ります。

1分間で読んだ文字数(前回同様勝手に基準を決めています。)
1級 2000字以上
2級 1600字以上
3級 1300字以上
4級 1000字以上
5級 700字以上

何級までいけましたか。
お母さんも一緒に試してみては。




脳科学を取り入れた楽しいプログラムイロハス・クール無料体験を実施しております。
子ども達一人一人を大切にお預かりしている関係上定員に限りがございます。
楽しいプログラムで「考える力」を育み、将来活かせる「才能」に結び付ける
低学年の地頭力を鍛える学習能力開発スクール

イロハス・クール体験授業お申し込みは 0120-06-7045まで
※定員になり次第募集を終了いたします。ご了承ください。
※遠方からもお越しいただいております。日時・時間はご相談下さい。

こどもの未来を教育の力で創り出すエフイーアイ

専門家による時事ネタコラム「JIJICO」に
「大阪市「問題児童隔離」は正しい決断か?」というタイトルにて、
コラムを掲載していただきました。

専門家による時事ネタコラム「ジジコ」


同じカテゴリー(受験)の記事画像
中学受験で失敗させないコツ②
中学受験で失敗させないコツ①
中学受験を考えている小学生の低学年をお持ちのお母さん
「母乳語」と「離乳語」
本を読むトレーニング_朗読に挑戦
国語の話、音読から朗読、そして黙読
同じカテゴリー(受験)の記事
 中学受験で失敗させないコツ② (2018-06-16 00:58)
 中学受験で失敗させないコツ① (2018-06-15 01:10)
 中学受験を考えている小学生の低学年をお持ちのお母さん (2018-06-13 14:05)
 「母乳語」と「離乳語」 (2014-06-24 16:11)
 本を読むトレーニング_朗読に挑戦 (2014-06-22 19:04)
 国語の話、音読から朗読、そして黙読 (2014-06-17 15:10)

Posted by イロハス君 at 22:47 │受験