地頭力は子供の宝物★イロハス・クール

2018年06月13日

中学受験を考えている小学生の低学年をお持ちのお母さん

中学受験を考えている小学生の低学年をお持ちのお母さん。
学校の点数より、学年枠を取り払った学習の仕方をしてみましょう。

一般に、学校の枠を取り払った教科書の使い方をしている小学校はあまり見当たらないようです。
1年生には1年生の教科書、6年生には6年生の教科書を学習しているのが一般的です。

このために、学力的にさらに磨きをかけたいと望んでいる小学生の大半は、塾などで学ばざるを得ないようです。

また、それに関連して、塾は何年から行くべきだろうか、などといったことが話題になります。
しかしどのように子供を導いていくかについてご家庭での検討なくして、塾をあれこれ言うのは
望ましい考え方とは言えません。

子供はどの子も、「強くありたい」と望んでいます。
ですから、その願いにこたえることを考えればいいのです。
「勉強しなさい」と言うのではなく、強くなりたい子供の願いをどのようにして実現させてあげられるか、
考えればいいにです。

子供は、学年を超えたとき、強くなったと感じ、自分に自信を持ちます。
学年を超えて学んでいくとき、学ぶ楽しさを十二分に味わうことができるのです。

また、学年を超えた内容であるからと言って、
そのことが子供にとって困難なことだとは言えないところに
面白味があります。

ただし、これは単純にとび級をすればいいことではありませんので
誤解がないようにしてください。


脳科学を取り入れた楽しいプログラムイロハス・クール無料体験を実施しております。
子ども達一人一人を大切にお預かりしている関係上定員に限りがございます。
楽しいプログラムで「考える力」を育み、将来活かせる「才能」に結び付ける
低学年の地頭力を鍛える学習能力開発スクール

※定員になり次第募集を終了いたします。ご了承ください。
※遠方からもお越しいただいております。日時・時間はご相談下さい。

こどもの未来を教育の力で創り出すエフイーアイ
  

Posted by イロハス君 at 14:05受験

2018年06月11日

「地頭力」・「学びの感性」を育てましょう

2020年からの大学入試改革に向かって
入試スタイルそのものが変わろうとしています。

グローバル化・AI化社会を迎えるにあたって
暗記中心の偏差値教育から、
主体的に考える教育、協働して正解のない問題に取り組む教育が主流になってきます。

これからの子供達に必要な「主体的に考える力」を育むために
「地頭力」・「学びの感性」を育てることを考えましょう。

思うに「地頭」って上に何かを乗っける土台ですよね。
土台の力、それが「地頭力」
だから土台の力(「地頭力」)を強くする。
するととてつもなく重いかつら(素晴らしい能力)が
苦もなく乗っかる。
だから、土台(「地頭」)を鍛える。
「地頭力」を育てることがとっても大事になってくるのですね。
そう思いませんか。

それともう一つ大事なこと。
土台がしっかりしていてもその土台を整えないと役に立ちません。
折角培った地頭力(基本的能力・学力)を無駄にしない為に、
地頭力をさらにグレイドアップさせる為に「学びの感性」が必要になります。

どの様な分野でも「感性」「センス」がないと一流にはなれません。
勉強面においても同様です。

テストでいい点を取ればすべてO.Kだった古き良き時代(笑)は終わりました。

これからは、主体性・創造性・協働性が重要視されます。

小学4年生を過ぎて、手遅れだ、時間がない、と焦らされ、
こんなことでは受験に合格できません、とあたふたさせられて
こどもを過度な受験戦争に追い込む前に、
低学年の間に「地頭力」・「学びの感性」を鍛えませんか。



脳科学を取り入れた楽しいプログラムイロハス・クール無料体験を実施しております。
子ども達一人一人を大切にお預かりしている関係上定員に限りがございます。
楽しいプログラムで「考える力」を育み、将来活かせる「才能」に結び付ける
低学年の地頭力を鍛える学習能力開発スクール

※定員になり次第募集を終了いたします。ご了承ください。
※遠方からもお越しいただいております。日時・時間はご相談下さい。

こどもの未来を教育の力で創り出すエフイーアイ
  


Posted by イロハス君 at 10:00教育

2018年06月10日

子どもの未来を教育で創り出すエフイーアイ

教育コンサルタント、エフイーアイの栢原です。

低学年をお持ちのお母さん方と懇談をさせていただくと、よくこんな話をうかがいます。
「自分が小学生の時、親に無理やり塾に行かさせられて受験をした。
したい事も我慢してひたすら塾の宿題に追われる毎日だった。
中学校に合格したらもう勉強が嫌で嫌で仕方がなくなった。
だから子どもが小さいうちは好きな事をいっぱいさせてあげたいと思う。
こどもは私と違って伸び伸び育てたいと思う。
でも、将来の事を考えると、受験勉強をさせないといけないと思ってしまう。
また、私と同じようにいやいや勉強させることになるが、
中学に合格してもらうためには仕方がないと思う。
どうしたらいいのか悩んでいます。」

私の教室を選ばれた保護者の方にこんな話を伺った。
「こどもが4年生になるので受験の事を考えて大手の塾を何件か尋ねた。
中学受験でどこを受けさせようといった話になると俄然熱心に話をされるが
こどもの将来の事を相談すると急にトーンダウンする。
こどもが高校まで一貫している私学に通っていると話すと
ますます話の熱がなくなった。」

私の教室は、20数年前の第1次受験ブームの時に
「勉強、勉強、偏差値、偏差値、こんな受験勉強のあり方はおかしい。」
と思われた方々の思いが、現在の清水谷教室を誕生させて下さいました。

エフイーアイでは35周年を機に、
初心に戻り新たな気持ちで子ども達と向き合うために
低学年からの能力開発スクール「イロハス・クール」を開設しました。

来年、40周年を迎えるにあたり、さらにバージョンアップした「イロハス・クール」を企画しております。

低学年のうちに「地頭力」を鍛え、「学びの感性」を育むことで
中学受験はおろか、将来の大学受験でさえも
無理なく・無駄なく目的達成に向けて踏ん張れる自己学習能力が身に着く事を
この5年間で実感したからです。

大手塾神話にとらわれて
子ども達を過度な受験戦争に追い込む前に
もう一度、他に方法がないか考えてみませんか。



脳科学を取り入れた楽しいプログラムイロハス・クール無料体験を実施しております。
子ども達一人一人を大切にお預かりしている関係上定員に限りがございます。
楽しいプログラムで「考える力」を育み、将来活かせる「才能」に結び付ける
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※定員になり次第募集を終了いたします。ご了承ください。
※遠方からもお越しいただいております。日時・時間はご相談下さい。

こどもの未来を教育の力で創り出すエフイーアイ
  

Posted by イロハス君 at 10:44教育

2016年02月24日

国立大学現役合格の80%は小学5年生で決まる!…③

国立大学現役合格の80%は小学5年生で決まる!…③

昨年12期生が京都大学農学部に合格しました。
これで、医学部、経済学部に続き3人目の京大生が誕生しました。

彼らの共通点は、
低学年のうちに五感を刺激するアナログ的な体感学習を通して勉強の習慣をつけ、
本格的に中学受験の勉強を始める5年生ごろには
「学びの感性」つまり勉強のセンスを身に付けていたことです。

過度な詰め込み学習をすることなく、
中学・高校になってもクラブ活動を続け、
目標を達成していきました。

優秀なスポーツ選手ほど、
可動域を広げるため、あるいは体の柔軟性を保つため
ストレッチを欠かさないように、
勉強においてもストレッチは重要です。

脳力の可動域を広げ、考える力・創造する力を育てるには
脳力のストレッチは必要不可欠な要素です。

体が固くなってからストレッチをするのが
いかに努力と忍耐を必要とするかはお分かりだと思います。

子どもの脳が柔軟なうちに脳力のストレッチをする。
これが国立大学に現役合格する近道です。

子育て教育セミナーを開催しています。



脳科学を取り入れた楽しいプログラムイロハス・クール無料体験を実施しております。
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楽しいプログラムで「考える力」を育み、将来活かせる「才能」に結び付ける
低学年の地頭力を鍛える学習能力開発スクール
  

Posted by イロハス君 at 19:12

2016年02月22日

2月22日の記事

国立大学現役合格の80%は小学5年生で決まる!…②

2018年問題をご存じですか。大学受験生が過去最低になると予想される年です。
2020年には大学入試制度そのものが変革します。

今回は角度を変えて入試制度の面から話します。

そもそも制度の変革は今日言って明日変わるものではありません。
2015年に大学改革に取り組むことは2010年ごろから分かっていたことで、
今年から本腰を入れて大学改革が始まります。

国立大学の多くでは教養課程の授業を英語で行う所も増えてきます。
物事は長期にわたり水面下で動いています。
発表があった時にはすでに手遅れになっている場合が多々あります。

今年の中学1年生から大学入試の新制度が適用されることでしょう。
丸暗記と訓練で点数中心に勉強してきた子どもと、
試行錯誤しながら問題に取り組んできた子どもが同様にスタートします。

小学生の間は幹を形作る大事な時期です。
形だけの技を習得している子どもと、
将来に向けて脳のストレッチを十分に行っている子ども。
大学入試へのスタート地点に立った時、有利なのは?

子育て教育セミナーを開催しています。


  

Posted by イロハス君 at 19:48